A: パパ!
ここよ!

B: やぁ、元気にしてたかい?

A: Hey, dad! Over here!

B: Hello, pumpkin.
How have you been?

A: 「Over here」、ここよー!、こっちよー!という感じですね。

こういうシンプルな表現もとっさにはなかなか出てきません。

さて pumpkin のお話です。

日本語には出てきませんでしたが、この表現、実際、聞いたことありますか?

私は2回以上あります。一つは「ダーマとグレッグ」というドラマ(NHK)、

もう一つは「ハリーポッター」です。

両方とも、親が子供に使っていました。

How have you been は、もう、使えますね。

A: ええ、パパ。
本当に会いたかったわ。

B: 私も会いたかったよ。
一人で来たのかい?
だんなさんはどこだい?

A: Great, dad.
I missed you so much.

B: I missed you, too.
Did you come out alone?
Where’s your husband?

A:質問には、短く答えます。

How are you? の質問に fine 以外の返答も多いですね。

B:先日、生徒さんに「I miss you」と言われました。

ちょっとドキッとしましたが、何てことは無い、単に、「次のレッスンお休み」ということでした(笑)

気軽に使ってみてくださいね。

alone なんかは、一言でズバッと意味が伝わります。

副詞は会話に大事ですね。

A: 彼は、家で、パパのためにディナーを作っているの。

B: そりゃー、、、彼は素敵だね。

A: He’s at home making dinner for you.

B: That’s so sweet of him.

B:「sweet of him」なんていい表現ですね。

人の性格などを表すときに
It is 性格 of 人 という言い方しますね。

みなさんも気にしてチェックしてくださいね。

so の 「とっても」もよく使います。

very に飽きた人はどうぞ。

A: 他の荷物を待たないといけないの、それとも、これで全部?

B: これで全部だよ。

A: Do we have to wait for any other luggage or is that all you have?

B: This is all.

空港で出てくる荷物でも待っていたのでしょうか?

会話で、「have to」はよく使います、慣れましょうね。

wait for any other luggage

is that all you have?

2種類、尋ねていますね。

このように、「質問」を明確にすることも、上手な会話の仕方です。

一つの文はシンプルに。

そして、説明の文を付け加える。
これが、英会話上達のコツなんです。

いかがでしたか?簡単・退屈?

でも、実際の会話って本当にこんな感じです。

英会話の何が難しいのでしょうか?

それは、「とっさに言葉が出ない」ことですね。

だから文字を読むだけでなく、聞く・話すが英会話学習の基本なんですね。

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