英語で、普段の会話、あいさつみたいなやりとりです。

英語が話せない人(例え、試験ができても)は、

- きっかけフレーズを丸覚えで増やす。

- 質問に答える。

- 短く、素早く。

練習してくださいね。

短く、簡単で、よく知っている(= 使われる)例文を紹介しますね。

A: (最近)どう?

B: 別に(特に何もないわ)。
あなたのルームメイトは(いないの)?

A: 彼女は、仕事よ。

A: What’s up?

B: Not much. Where’s your roommate?

A: She’s at work.

A: は、お馴染みのあいさつ文ですね。

「何か(変わったこと)あるかい?」ぐらいの感じなので、特に無ければ、

Not much, Nothing much, Nothing special
「特に何も」みたいな返事になりますね。

A: 最近、忙しいの?

B: 普段通りよ。

A: Are you busy these days?

B: As usual.

A: は、日本人もよく使いたがる「話のきっかけ」フレーズですね。

B: の答え方でポイントは、「質問に答える」、「素早く、短く答える」ですよ。

「素早く、短く答える」← これが、出来ると、英会話が楽ぅーになりますね。

A: Linda はここにいるの?

B: ううん、いないわ。

A: 彼女は、どこ?

B: キッチンにいると思うけど。

A: Is Linda here?

B: No, she isn’t.

A: Where is she?

B: She’s in the kitchen, I think.

何てことない会話ですが、これが普通の会話です。

10秒以内で、終わります。

やっぱり、「質問に答えている」、「短く素早く答えている」ですね。

I think と添えるのも大事ですね。

A: 明日の天気はどうかなぁ?

B: 雨降るよ。思うけど。
傘持ってった方がいいわよ。

A: How’s the weather tomorrow?

B: It’ll rain. I think.
You’d better take an umbrella.

天気を聞くのは How is the weather? 丸覚えですね、これが1番。

これをすぐ言えるようになったら、下の言い方をトライしましょう。

B: は 「I think」をつけているので、自分の考え、予想ですね。
(I think が結構、抜けがち)

You’d better で「~した方がいいわよ」ですね。

「傘持ってった方がいいわよ」と言っているので、夫婦か、親子の会話でしょうね。
(仲良い間柄なら、おせっかいもOK)

A: 天気はどうだったのかしら?

B: 一日、ずっと雨よ。
だから、部屋にいなきゃいけなかったわ。

A: What’s the weather like?

B: It’s been raining all day.
So we had to stay inside.

A: の 「What’s it like」「それはどんなの?」はチョー重要フレーズ。

知らないことなら何にでも使えます

B: の So の使い方に注目!

短い文と、So でつなぐパターンは、「英語で話す」ことを楽ぅーにします。
(これ、英会話のコツ)

おまけ、

A: またね。

A: 楽しんでね。

B: 気を付けて。

A: See you later.

A: Have a good time.

B: Take care.

別れのあいさつです。

今度「take care」を使ってみたらどうですか?

学習のコツは、色んな言い方があると言うことを知る。

そして、自分にあった言い方を一つを選んで、「いつもそれを使う」ということです。

一つの言い方に徹底的に慣れて、「すぐ口から出る」ようにしましょう!

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