「歯医者で親知らずを抜く」おもしろい、歯医者の先生です。

いきなり「総入れ歯」なんて言われたら、目の前が真っ暗になりますよね。

A: 先生に会いに来ました、理由は、頭がすごく痛くて、モノを噛むと痛くて。あごのここの所も痛いんです。

A: I’ve come to see you because I have a terrible headache and it hurts to chew things.
And also my jaw hurts right here.

長い文章に見えますが、4つの短文でできてますね。

慌てないで、and と because で文をくっつければ、通じますね。

chew と jaw は覚えましょう。

B: あぁ、分かったよ。
えーと、Mark、大問題ぞ。

B: Oh, I see.
Well, Mark, you’re in big trouble.

in big trouble は、すぐにでも使えそうな表現ですね。

A: 何です先生、何ですか?

B: 君の歯、ぜ~んぶ抜かなきゃいけなくなりそうだ、そして、歯を総入れ歯に取り替えだ。

A: What doctor, What is it?

B: We are going to have to pull out all your teeth and replace them with a set of dentures.

これも、長い文に見えますが、主な内容は、

pull out teeth
replace them with dentures

のシンプルな2文です。

be going to や have to は、話し手の意思や感情を表現につけることができますし、
and でつなげるだけで、こんなに長そうな文になっちゃうんですね。

文の主体はシンプルに、感情の表現(助動詞・副詞など)をつければとっても通じやすい英語になりますよ。

A: 何、あ、私をからかっているんでしょ、ね。
そんな風に脅さないで。

A: What, Oh, you’re just pulling my leg, right?
Don’t scare me like that.

pulling my leg は、覚えて損はありませんね。
会話でもテストでもよく出ます。

right? like that なんかは、本当によく会話で使いますよね。
話とコミュニケーションをスムーズにしてくれます。

B: ちょうど親知らずを抜くころだと思うな。
心配しないでいいよ。
朝飯前だから。

B: I think it’s about time for us to pull out your wisdom teeth.
Don’t worry.
It will be a piece of cake.

it’s about time は、使えるシーンがたくさんありそうですね。
例文だと、フレーズのイメージがよく分かります。

a pice of cake もそうですね。

朝飯前の一仕事と、一切れのケーキを食べるのとどっちが簡単かな?

今日は、

義歯 denture
親知らず wisdom teeth 賢くなる頃生える歯?

と、おもしろい単語を覚えることができました。

ここに、書いてあるたくさんのテクニックは、英語で話すのにとても有効です。

頭で理解するのではなく、実践で効果を確認して下さいね。

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