お母さんが、具合の悪い赤ちゃんをつれて医者に来ました。

お医者さんに会う時の、普通の流れの会話ですので、状況をしっかりイメージしながら、文を確認して下さいね。

自然に思い浮かべることが出来れば、海外でお医者さんのところに行くのも大丈夫ですよね。

A: Martin先生にお会いできますでしょうか?
彼と10時の予約を入れているんですが。

A: May I see Dr. Martin, please?
I have a 10 o’clock appointment with him.

予約があれば、それを告げることで、スムーズに事が進む場合が多いですよね。
ホテル、レストラン、ゴルフなんかも。
よく使う基本のパターンですから、サッと出るようにしましょう。

B: 彼は今、患者さんと一緒です、でもすぐあなたのところに来ますよ。
これが初めての訪問ですか?

B: He’s with a patient right now, but he’ll be right with you.
Is this your first visit, ma’am?

He is with ~ で、全部、通していますね。
こんなにシンプルな英語で良いんですね。

ma’am は以前も紹介しましたが、「ご婦人」への呼びかけですね。
男性ですと、sir や mister ですか。

こういう言葉は、日本語でピッタリ来る言葉はないでしょうか?

A: はい、そうです。

B: では、このフォームに記入してもらえますか、お待ちになっている間。

A: Yes, it is.

B: Then, would you fill out this form while you are waiting, please?

fill out が、早速、出てきました。

それから、注目しているのがこの、while の使い方です。

会話では、while をよく聞きますので、コレを使うときっとあなたの英語がナチュラルになると思いますよ。

during より使い勝手も良いですしね。

A: ええ。

B: Ma’am、先生がお会いになりますよ。

A: おはようございます、Bell夫人。
何が Cindy の問題そうでしょうか?

A: Sure.

B: Ma’am, The doctor will see you now.

A: Good morning, Mrs. Bell.
What seems to be the problem with Cindy?

日本語の文を書くときに、どうしても、「病院に行く」と書きそうになるんですね。

英語だと、see a doctor が、普通なんですね。

出来るだけ、和訳でなく、ネイティブが使う英語の表現をまねる方が、ナチュラルで通じやすいんですね。

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