お医者さんの問診時の、普通の流れの会話ですので、状況をしっかりイメージしながら、文を確認して下さいね。

お母さんが、具合の悪い赤ちゃんをつれて医者に来ました。

A: おはようございます、Bell夫人。
何が Cindy の問題そうでしょうか?

A: Good morning, Mrs. Bell.
What seems to be the problem with Cindy?
「病院に行く」と日本語ではよく言いますが、英語だと、see a doctor を良く聞きますね。
前半はココまででした。

B: わかんないんです、先生。
彼女、全然歩かないし、
私に足を触らせてくれないんです。

B: I don’t know, doctor.
She doesn’t walk any more
and won’t let me touch her leg.

any more が使えるようになると、「ちっとも…」という雰囲気が出せますね。
ぜひ、あなたの英語袋に加えてください。

She won’t let me touch her leg.
「私にさわらせようとしない・さわらせてくれない」

let は、とっても英語っぽい表現をつくれますね。

let me ~ させてっ
not let me ~ させてくれないの

A: 分かりました。Cindy はいくつですか、Mrs. Bell?

A: I see. How old is Cindy, Mrs. Bell

こんな短い会話の中でも、2回 Mrs. Bell と名前を呼んでいます。

日本では名前はあまり呼びませんが、英語を話すときに名前を呼ぶと効果バツグンです!

B: 彼女は15ヶ月です。
彼女はとっても活発な子なんですよ。
わかんないんです、何がおかしいのか。

B: She’s 15 months old.
She’s very active kid.
I don’t know what’s wrong with her.

ケガ、病気には what’s wrong は欠かせませんね。

A: 今は、確かには分かりません、
でも、彼女は足首をねんざしたんだと思います。
そんなに心配しなくていいですよ、Mrs. Bell。
そんなに深刻とは思いませんね。

A: I don’t know for sure now,
but I think she sprained her ankle.
We need to take an X-ray.
Don’t worry too much, Mrs. Bell.
I don’t think it’s serious.

こんな、長~~~い文でも、一文を見るととっても短いことが分かりますよね。
生徒さんも、話すとき、長い一文を作ろうとしますが、
私のお奨めは、短い文をドンドンつなげることです。
会話にスピードとテンポが生まれますよ!

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