A: ちょっと話できるかな、Janet?

B: えぇ、どうしたの?

A: Can I speak to you for a moment, Janet?

B: Yeah, what’s up?

for a moment

moment は、「短い時間」の感じで、よく会話に使われますね。

電話などでも、「ちょっと待ってください」

Just a moment.
Wait a moment.
One moment, please.

よく聞きますね。

「短い時間」ですので、この単語をわざわざ使うと強調の感じも出てきますね。

私の好きなラブソングで、
Shania Twain の「 From This Moment On 」の lyrics:歌詞
でも、そんな感じがします。

From this moment life has begun
From this moment you are the one
Right beside you is where I belong
From this moment on

what’s up?

挨拶の英会話を勉強していると、出てきそうなフレーズですよね。

ここでは、急に「ちょっと話があるんだけど」と、言われたので、

「どうしたの?何かあったの?」そんな感じですね。

A: 僕の妻に僕が計画している旅行のこと話したかい?

B: えぇそうよ、なんで?
私、何かいけないことしたかしら?

A: Did you tell my wife about the trip I’m planning?

B: Yes, why?
Did I do something wrong?

A: したんだよ。
あれは彼女の誕生プレゼントで彼女をびっくりさせたかったんだよ。

B: まぁ、ごめんなさい。
知らなかったのよ。
私は、今何すれば?

A: You sure did.
It’s her birthday gift and I wanted to surprise her.

B: Oh, I’m sorry.
I had no idea.
What do I do now?

You sure did

sure も、会話でとてもよく使われますね。

例文のように、動詞を強調することもあります。

「(もしかして)私、何かやっちゃった?」との問いに、

「(そうなんだよ)確かにやっちゃった」と答えていますね。

I wanted to surprise her

surprise は、「(人を)驚かせる」という動詞ですね。

ですので、I surprise her. になります。

でも、ニュースなどで、「びっくりする」というケースが多いので、

I was surprised at (by) the news.

と、「受身」ぽい形で、よく使われますよね。

こんな、~ed の形の単語は、

tired:疲れてる、 bored:つまらなそう、 excited:興奮してる
depressed:落ち込んでる、embarrassed:恥ずかしい

なんて、おなじみですね。

A: 君が出来ることは無いよね。
彼女、今はみんな知ってるし。

B: 本当にごめんね、全部台無しにしちゃって。

A: There’s not much you can do. She knows everything now.

B: I’m really sorry for ruining everything.

ruining everything

ruin は、辞書で見ると、「 破滅させる、荒廃させる 」など、ちょっと固そうな訳が多いのですが、

意外と、今回の例文みたいな日常会話でも使われますね。

「 台なし、めちゃめちゃにする 」なんて感じですね。

予定や、計画なんかにも使えますし、人そのものにも使ったりしますね。

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