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give away 「(秘密を)教える、明らかにする」

● 今日の表現:「(秘密を)教える、明らかにする」
○ 例文:
僕らがどこへ向かうのか、(まだ)明かしたくないんだ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は…
彼女:「ねぇ、どこに行くの?もうそろそろ教えてくれてもいいんじゃない?」
彼氏:「もうちょっと待ってね。きっと驚くよ!」
「どこへ向かうのか」は、where we are going を使いました。
今日のイメージは…
「与える + 離れる」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「(秘密を)教える、明らかにする」
give away
○ 例文:
I don’t want to give away where we are going.
僕らがどこへ向かうのか、(まだ)明かしたくないんだ。
今日の表現はいかがでしたか?
give away という表現を知らなくても、
意味は、何となく分かりそうな感じがしますよね。
英会話では、この、「何となく分かりそうな気がする」
というのはとっても大事です。
いつも話していますように、会話ではよく、
have, get, make, take, give, put
なんて動詞や、前置詞を伴った(英熟語・句動詞)が用いられます。
その殆どが、一つの表現に、たくさんの意味を持っていますので、
文脈から相手の言いたいことを推測することがとっても大事になるからです。
今日は、私の中で、「ちょっと似たイメージを持つ」
give away, give in, give up
を一緒に考えてみましょう。
どれも、動詞は give ですので、自分(の中・側)にあるものを、
「外に向けて出す」感じがありますね。
away ですと、「離れる、自分から離れていく」
in ですと、どこか(自分以外・相手)に「入っていく」
up ですと、(自分より)上の方に上げてしまう。
それぞれ、「方向」や、「方向の先にあるモノ、対象」をイメージすると
自分が話すときにもスムーズに使い分ける助けになります。
give away 自分が持っていたモノ(モノ、情報、秘密)を手放す、「知らせる」
give in 自分(が持っていたモノ・主張)を、相手側に入れる、「譲る」
give up 自分(が持っていた、やっていた)を上に上げてしまう。「放棄する」
これが、私が持っているそれぞれのイメージです。
「完全に、全てを説明できる」わけではありませんが、
こういうイメージを持っているだけでも、
相手の言いたいことや自分の言いたい事を、瞬時にイメージするのには
とっても役立ちます。
ぜひ、みなさんも「自分の英会話を助けるイメージ」を持ってくださいね。
会話はスピードですよ!

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