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go into 「説明する、触れる」

● 今日の表現:「説明する、触れる」
○ 例文:
(私は)その事については話したくないの(触れないで)、今は
===== Thinking Time =====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は…
いつも明るいはずの親友が、なぜか暗い顔をして元気がありません。そう言えば、
先日、「クラスでのグループ課題で、ちょっと問題があるの」と言ってました。
「話したくない」は、I don’t want to talk about it ですが、今日は、「話に
触れないで、立ち入らないで」という表現を見てみます。
今日のイメージは…
「行く+前置詞(その中へ)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
===== Thinking Time =====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「説明する、触れる」
go into
○ 例文:
I don’t want to go into the matter now.
(私は)その事については話したくないの(触れないで)、今は
今日は、go into です。 今日の例文は、前回の get into の中の一つと似てい
ますね。
Let’s not get into it now. I’m tired.
今、その話はやめましょう。疲れてるの。
このように、「基本動詞+前置詞」の表現では、前置詞が同じ場合、意味も同じ
ような場合も多いです。それだけ、「前置詞」の持つニュアンスが強いんですね。
この場合は、どちらも「話の内容に立ち入る」みたいな感じでしょうか。会話の
状況、文脈から「意味を推測」することも、英会話の上達には大事な要素ですね。
go into にも、いくつかの表現があるので、見ておきましょう。
「仕事、職種につく」
I might go into business with Bob.
ボブと仕事を始めるかもしれない。
「調べる」
We will go into the main causes of the French Revolution.
フランス革命の主な原因について詳しく見てみます。
日本語から go into を思うのは難しいかもしれませんが、「何の中に入る=深
く立ち入る」というニュアンス、イメージだけを感じてください。
into 自身は「変化」のニュアンスも持っているので、go との組み合わせは相性
がいいです。
A lot of money has gone into this house.
この家には、たくさんの金がつぎ込まれている。
お金が「立派な家」を可能にした、変化した。感じにも取れます。

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