出直し英会話 レッスン 横浜:桜木町,みなとみらい,東戸塚,保土ヶ谷,元町,関内,石川町

go with 「選ぶ」

● 今日の表現:「選ぶ」
○ 例文:
(私は思う)緑のネクタイにしようかなぁ、代わりに。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は…
赤のいネクタイを買いに来たけど、この緑のネクタイ、とってもおしゃれだなぁ..
.店員さんのアドバイスでやっぱり、緑にしちゃおーっと!
「代わりに」は、instead を最後につけました。
今日のイメージは…
「行く+前置詞(相手)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「選ぶ」
go with
○ 例文:
I think I’ll go with the green tie instead.
(私は思う)緑のネクタイにしようかなぁ、代わりに。
今日も with です。with は 「一緒に」という意味が多いですよね。そこからす
こ~し派生して、「相手」を指すと考えることも出来ます。
今日の例文、go with。あれ?以前やらなかったけ???
そうです。こういう例文を紹介しました。
Does this red wine go with chicken?
この赤ワインはチキンに合いますか?
http://denaoshi.chot.biz/mail/togethergo.html
合う、つりあう、調和する、という意味でしたね。この go with だけでもたく
さん意味があります。あなたの辞書を調べてみましょう。6個から多いと10個
以上も意味が書いてあるかもしれませんね。(しかし、「選ぶ」という意味まで
持たせるとは、恐るべし go の威力!)
「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ~
「まだ、足りないぞ」という方、with を一緒に勉強しましょう。
=====【出直し解説】=====
よく皆さんから言われます。「一つの熟語でそんなにたくさんの意味があったら
覚えられません!」と。私も全く同感です。
そして、私が取っている方法は、
「根本の意味を考えてみる」です。
go は、それ自身がたくさんの意味を持っています。例文を見たときに、「どう
して、ここで go を使うのか?」と考えてみるんです。そして自分自身の中でそ
れがうまく納得できたら・腑に落ちたら、もう、暗記はやめます。
go のニュアンスを体感・体得するんですね。後は、インプットを増やすほど、
自分で使いこなせるようになります。ちょっと長い道のりのような気がしますが、
「暗記に頼らない」この方法は、とっても楽しく英語が勉強できますよ。(急が
ば回れですね!)

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