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let ~ know:「知らせる」

● 今日の表現:「知らせる」
○ 例文:
私から彼女に、何が起きてるのか知らせておきますよ。
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は…
「あ~、いいですよ。ご心配なさらず。この件は、私から彼女に詳しく
話しておきますから」
「何が起きてるのか」は、what’s going on を使いました。
今日のイメージは…
「させる・許す + 知る」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「知らせる」
let ~ know
○ 例文:
I’ll let her know what’s going on.
私から彼女に、何が起きてるのか知らせておきますよ。
let は、とっても苦手な動詞でした。
学校で習ったこと(?)も、何一つ覚えていませんでした。
ところが、会社に入って仕事のメールをやり取りをするようになり
(その頃はインターネットはなく、メッセージシステムと呼ばれるもの)
そのメールの終わりにとても頻繁に目にするフレーズが、
If you have any questions, please let me know.
でした。
その頃は、「ふ~ん、let me know。let ってこんな使い方するのかぁ。
でも、let って使わないよなぁ~」
なんて、勝手に思っていました。
ところがどっこい(←笑)、会話の英語を勉強すればするほど、実は
let はとっても良く使う言葉だったんですね。
やっぱり、学校だけの英語では「なんとなく」片手落ちのような
気になるのでした。(注:私だけかもしれません)
さて、let me see, let me check など、会話で頻繁に使う let ですが、
今日は、ドラマ、映画でピンと来るように、いくつか例文で
練習しておきましょう。
I’ll let you know later.
あとで知らせますから。(上司に会議の結果を報告)
Don’t let me down.
俺をがっかりさせないでくれよ。(弟子に)
I didn’t mean to let you down.
あなたを失望させるつもりは無かったんです。(師匠に)
Don’t let her go.
彼女を手放すんじゃないぞ。(好きだった女の子が親友と結婚)
Let me go right now.
今すぐ俺に行かせてくれ。(俺じゃなきゃ解決できない事件だ)
どうですか?( )には、状況例を書いてみました。どれもとっても
活き活きした表現と合いますよね。let がうまく使えるようになると、
会話がもっともっと弾みますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先日も、生徒さんが海外旅行に
行ったので、早速、感想を聞きました。
それが、どうも疲れた表情、、、ちょっと心配。
私:「どうしたんですか?」
生徒さん:「実は疲れて疲れて、、、」
話を聞いてそれもそのはず。旅行中はフルに、あっちこっちに飛び回って、
外国人(間違い、現地の人)にいろいろ尋ねたり、お話したりで、
相当アクティブに旅行されたんですね。それで疲れすぎて。
私:「それで、英語はどうでしたか?」
生徒さん:「ネイティブと話す時の変な緊張が減りました」
そうですよね。緊張すると、普段なら何でもない英語でも、パニックで
分からなくなることも。
リスニングで頻繁に出てきた
Could you please tell me … のワンパターンフレーズもバッチリ!
だったそうです。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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