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stick with 「~を守る(堅持)」

● 今日の表現:「~を守る(堅持)」
○ 例文:
もともとの取り決めを守りましょう。(堅持する)
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は…
いろいろと良い案が出ましたが、副作用も無視できないようですね。ここは一つ、
当初の取り決めどおり進めるのが、どうやら最善のようですね。
「もともとの取り決め」は、the original arrangements を使いました。
今日のイメージは…
「とどまる+前置詞(相手)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「~を守る(堅持)」
stick with
○ 例文:
Let’s stick with the original arrangements
もともとの取り決めを守りましょう。(堅持する)
今日も with です。with は 「一緒に」という意味が多いですよね。そこからす
こ~し派生して、「相手」を指すと考えることも出来ます。
stick は、このまえ、stick to ~にこだわる。というところで紹介しました。
http://denaoshi.chot.biz/mail/tostick.html
今日もとても近いニュアンスですね。最初の取り決めを変えないで、やっぱり堅
持しようということです。
stick 自身には、動詞では、「突き刺す」や「くっつく」という意味があります
が、会話になると、途端にいろいろな意味で用いられます。
こういう、「会話によく用いられる動詞」は、辞書やテキストだけを見ていても
なかなか分かりません。やはり、実際の会話のインプット(例えば映画やドラマ、
ラジオ)が、かかせませんよね。
例えば、イディオムだけでも、
stick
around, at, by, down, out, to, together, up, with
など、ありますし、一つのイディオムの形でも、数種類から十数種類の意味があ
ります。
どんなに暗記力が優れていても、これでは大変です。
会話に良く使われるから、たくさんのイディオム、意味があるわけですよね。丸
暗記でなく、それを聞いた時に「どんなイメージを浮かべられるか?」がリスニ
ングや理解のポイントになってきますね。

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