出直し英会話 レッスン 横浜:桜木町,みなとみらい,東戸塚,保土ヶ谷,元町,関内,石川町

「お店の営業時間や開店、閉店を尋ねる」時の英語表現

今回から、お買い物、ショッピングの英会話をご紹介いたしますね。
海外旅行に行ったときなど、ぜひ、使って下さいね。
値引き交渉なんてシーンもあるかも!
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 今日はどれくらい遅く開いているんですか?
B: 24時間やってますよ。
A: ふだんは何時に開いていますか?
B: 平日は9時から7時まで、週末は10時から6時まで開いています。
A: 明日は開いていますか?
B: いいえ、ここベルギーでは祭日です。一日中閉めています。
(おまけ:ちょっと面白い機械オンチの会話です)
A: いったい、これ、どうなってんだぁ?動かんぞ!
電源は入ってるし、それ(説明書)が「やれ」って言うようにやったし。
B: あらまっ!見て!線がつながってないじゃない。
A: くぅぅ、それを機械につなぎ戻すのを忘れてた。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: How late are you open today?
B: We’re open twenty four hours a day.
How late
疑問詞 how には、いくつかの意味がありますが、
・ どうやって: 方法
・ どれだけ : 程度
の2つを覚えておくと、何かと便利ですね。
例文では、How late「どれだけ遅くまで?」
を尋ねていますね。
「どれだけ?」では、以下のような尋ね方を覚えておくと
とっさの時でも、困りませんね。
How far(…)? どのくらいの距離か
How far is it from here to ○○?
How long(…)? どのくらい時間がかかるか
How long does it take ~ ?
How often(…)? 何度、何回くらいか(頻度)
How often do you do ~?
How soon(…)? どのくらい早くか
How soon can you do ~?
How many(…)? いくつ(数)あるか
How much(…)? いくらか(量、値段)
twenty four hours a day
「回数 単位」の語順で、「単位当たりの回数」を表現できますね。
24hours a day ⇒ 「24時間 1日」で、1日24時間。
3 days a week ⇒ 「3日 1週間」なら、1週間に3日ですね。
A: When are you open usually?
B: We’re open from nine to seven on weekdays
and from ten to six on weekends.
We’re open
open は、動詞の「開ける」というイメージが強いですが、
形容詞には、「開いている」という意味がありますね。
主語の We は、お店の人たちや、結局、お店を表しますので、
We’re open = お店が開いている、開店中
になりますね。
open は、このように、名詞、動詞、形容詞が同じ形ですので
単語の置かれている位置で、「品詞」を理解することになりますね。
それでは、ここで質問です。
「閉店、お店が開いていない」時は、どう言うんでしょう?
on weekdays、on weekends.
日本語では、「平日」、「週末」と言葉がすっかり変わりますが、
英語では、
week(週)+ days、+ ends
こちらの方が、分かりやすい?
A: Will you be open tomorrow?
B: No, it’s national holiday here in Belgium.
We’ll be closed all day.
We’ll be closed all day
先ほどの、
「閉店、お店が開いていない」時は、
We’re closed
になりますね。
open、close なんて、とっても簡単な単語ですが、、、
実は、品詞が違うのに「スペルが同じ」なので、
「 品詞 と 単語の並び 」
が、しっかり分かっていないと、意味を取り違えてしまうんですね。
編集後記でお話いたしますね。
national holiday
日本でも、最近は元日からやっているお店も増えてきました。
祭日は、「お店の稼ぎ時?」と思ってしまいますが、
国によっては、お店は、
祭日は休み、日曜は午後だけ開店、
など、様々ですね。
営業時間をチェックしておかないと、海外旅行の買い物では、
痛い目にあったりしますね。
(おまけ:ちょっと面白い機械オンチの会話です)
A: What is wrong with this? It’s not working!
The power is on and I’ve done what it tells me to do.
It’s not working!
work は、人だけでなく、モノ、機械にも大事な動詞ですね。
It doesn’t work. 動かない。故障してる。
ホテルの備品などのクレームに万能のフレーズですね。
I’ve done what it tells me to do
ちょっと分かりにくい文ですが、ちょうど「取り説」などを見て、
「書いてあるようにやった」という感じですね。
it tells me what to do
それ(説明書)が「何をする」かを教える
B: Oh god! Look! The line is not connected.
Oh god、Gee
感情が高ぶった時、動揺したときなどに、「 GOD 」もしくは、
「 G 」から始まる言葉をよく聞きますね。
A: Gee, I forgot to plug it back into the machine.
plug
plug は、動詞では「線を挿したり抜いたり」に使いますね。
plug in ⇔ unplug
「コンセントの抜き・差し」もこの表現になりますね。
ちなみに、コンセントは英語で、outlet ですね。
英語は、「知ってる」だけでは、うまく話せませんね。
実際に、日常会話を口にしてみて、はじめて、
あなたが本当に知っている単語、言えない表現が分かります。
あなたも、出来るだけ実際に「話す」練習を増やしてくださいね。
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
講座の連絡先は、こちらになります。
メールアドレス: toiawase@chot.biz
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A: 明日は開いていますか?
B: いいえ、ここベルギーでは祭日です。一日中閉めています。
A: Will you be open tomorrow?
B: No, it’s national holiday here in Belgium.
We’ll be closed all day.
We’ll be closed all day
先ほどの、
「閉店、お店が開いていない」時は、
We’re closed
になりますね。
close は、名詞、動詞、形容詞、副詞が、同じスペルになります。
そして、「名詞、動詞」と「形容詞、副詞」で発音が異なります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに、
close「名詞、動詞」= 終わり、閉める
close「形容詞、副詞」= 近い、近く
など、意味も微妙に異なりますね。
ですので、お店の「開いている」⇔「閉まっている」は、
open「開いている」⇔「閉まっている」closed
と、close「閉める」動詞の過去分詞と同じ形 closed
になるわけですね。
このように、簡単な単語でも、名詞や動詞でスペルが同じ単語は、
単語の位置が変わることで意味が異なってしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが、「品詞 と 単語 の 並び が 英語 の 理解 の 基本」
と、言われる理由なんですね!
The power is on and I’ve done what it tells me to do.
この文でも、難しい単語は一切ありません。
でも、単語の位置と、その並びの意味が分からないと、
文の意味が読み取れないわけですね。
英語のリスニングにもスピーキングにも、
英語の構成(品詞と単語の並び)を理解すると、
速い英語、長い英語にも慣れていきますね。
英語の学習の出発点、基本であり、最も重要なわけです。
あなたが、
単語は分かるのに、意味がピンと来ない。
思っていた意味と、本当は全然違っていた。
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