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「婚約指輪は給料の3ヶ月分、ダイヤモンドは永遠の輝き」時の英語表現

「ダイヤモンドは永遠の輝き」
「婚約指輪は給料の3ヶ月分」
みんな知ってる、こんな言葉。なぜ、知っているんでしょうか?
それは、、、
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
B: こんにちは、あのぉ、、、婚約指輪を探しているんです。
A: それは、おめでとうございます。
どれくらいのご予算でお探しなのかお尋ねしてもよろしいでしょうか?
B: えぇ、4-5000ドルほどを見ています。
A: それは、結構ですね。
こちらがお考えの価格帯での当店の指輪のセレクションになります。
お気に入られた指輪をお選び頂けますでしょうか?
B: それでは、、、これにしよう、これとこれが良いですね。
でも、こっちは婚約指輪としては、ちょっと変わりすぎかなと思いますが。
いかがですかね?
A: 私も同感ですね。
それでは、こちらをお選びになられるでしょうか。
ご婦人のサイズはご存知でしょうか?
B: はい、7号です。指輪のサイズ調整は時間がかかるんですか?
A: いいえ、お客様。すぐに出来ますよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
B: Hello, ah… I’m looking for an engagement ring for my fiancee,
and I’d like to see some diamond rings.
A: Well, congratulations, sir.
May I ask you what price range you are looking for?
engagement ring for my fiancee
engagement は、婚約のほかに、約束や、契約などもありますね。
約束する相手で、日本語も変わりますが、こんな相手と約束しますね。
国同士、ビジネス、雇用と社員、ミーティングなど
fiancee は、何となく分かりますが、フィアンセですね。
fiance(男性)
fiancee(女性)
だそうです。
congratulations
このように、「おめでとう」と言う時は、
「 congratulations 」と「 s 」がつきますね。
diamond rings
ダイヤモンドが、婚約指輪として、一般的になったのは、
De Beers のマーケティングの影響が大きいですね。
en.wikipedia.org/wiki/Engagement_ring より
給料の数か月分とか、
「A Diamond is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)」など。
A conventional buying price ranging from two to three months
wages for a ring guideline originated from De Beers marketing
materials in the early 20th century, in an effort to increase
the sale of diamonds.
Advertising Age magazine named “A Diamond Is Forever”
the best advertising slogan of the twentieth century.
B: Well, I’m looking to spend around four to five thousand dollars.
A: Very well, sir.
Here is our complete selection of rings in the price you have in
mind.
Could you please pick out the ring that you like the most?
I’m looking to spend
look の後に、to がありますが、これは前置詞でなく
不定詞の to で、動詞の原形が続きますね。
look to do something で、「~するつもり、期待する」と言う感じを
表しますね。
Very well, sir
very well は、この場合は、「それは良いですねぇ」という受け答え、
相槌みたいな感じですね。
「イングリッシュアドベンチャー」の、「ゲームの達人」で、印象に
残っています。
very well indeed… 商売でお客への相槌にピッタリでした。
pick out
pick out は、「選び出す」という感じですね。
でも、日本語では、ピックアップを、「選択する」意味でも使うので、
pick up と混乱してしまいますね。
pick up には、たくさんの意味がありますが、
例文のようなケースでは、pick out を使いますね。
日本語の中で使っているカタカナ英語には、
こんな「異なる意味」がたくさんありますね。
英会話教室で、日本人からも、ネイティブからも説明を受けると、
こんな間違いもスッキリしますよ♪
あなたが横浜にお住まいなら、
「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもある
私たちの英会話教室で、こんな表現を一緒に学びましょう。
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷で英会話スクール
B: Let me see… Here, I like this one and this one.
But this one is a little too unique for an engagement ring, I think.
What do you think?
A: I agree with you, sir.
So, you think you should go with this one.
Do you know the lady’s size?
go with
go with は、この場合、「選ぶ」という感じですね。
go は、「進む」、with は、「一緒に」というイメージですから、
「持っていく」⇒「選ぶ」という感じがイメージできますね。
動詞と前置詞、副詞は、イディオムとして覚えるよりも、
その本来の意味を利用すると、とても分かりやすいですね。
前置詞は、こちらの説明が「ビジュアル」で分かりやすいですよ。
英文法講座 → 英文法解説
B: Yes, she wears a size seven. Will it take long to size the ring?
A: No, sir. It just takes a minute.
size the ring
size は、動詞もありますね。
「サイズに分ける、分類する」や、例文のように、
「サイズに作る」この場合は、サイズ調整になりますね。
It just takes a minute. って、そんなに速く出来るの?
と、調べてみましたら、
カットして、調整して、同素材で接着するそうですね。
wear
体につけているものは、何でも wear ですね!
wear は、着ている状態、
put on は、着る動作を指しますね。
服、以外にも、こんなものにも使いますよ。
wear a shirt シャツを「着ている」
wear a hat 帽子を「かぶっている」
wear a scarf スカーフを「巻いている」
wear a ring 指輪を「はめている」
wear shoes 靴を「履いている」
wear glasses メガネを「かけている」
wear perfume 香水を「つけている」
wear (one’s) beard ひげを「生やしている」
wear (one’s) hair long 髪が「長い」
特に、日本語の「動詞」に注意して下さいね。
モノが変わると言葉が変わります。これに、引っ張られると、
うまく英語が口から出てきませんね。
英語は、「知ってる」だけでは、うまく話せませんね。
実際に、日常会話を口にしてみて、はじめて、
あなたが本当に知っている単語、言えない表現が分かります。
あなたも、出来るだけ実際に「話す」練習を増やしてくださいね。
あなたが横浜にお住まいなら、「日本人、ネイティブ」のどちらの
レッスンもある私たちの英会話教室を一度ごらんになって下さい。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
講座の連絡先は、こちらになります。
メールアドレス: toiawase@chot.biz
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
関係詞は、少し深い内容を表すときに、とても便利ですね。
そして、文章だけでなく、会話でも良く使われますね。
今回の例文にも、
A: May I ask you what price range you are looking for?
A: Here is our complete selection of rings in the price you have in
mind.
Could you please pick out the ring that you like the most?
など、出てきましたね。
I ask you what price range you are looking for?
この文では、[what price range] の内容を加えていますね。
I ask you [what price range] ←
探している価格帯
you are looking for [what price range]
Here is our complete selection of rings in the price you have in
mind.
この文では、[the price] の内容を加えていますね。
Here is our complete selection of rings in [the price] ←
考えている値段
you have [the price] in mind.
Could you please pick out the ring that you like the most?
Could you please pick out [the ring] ←
最も好きな指輪
you like [the ring] the most?
込み入った英文でも、「単語の並びのルール」を知っていれば、
このような英語を話せるようになるわけですね。
A conventional buying price ranging from two to three months
wages for a ring guideline originated from De Beers marketing
materials in the early 20th century, in an effort to increase
the sale of diamonds.
こんな長い文でも、「単語の並びのルール」で見やすくすると、
(A conventional buying)
→ price ←
(ranging from two to three months wages)
(for a ring guideline)
originated
(from De Beers marketing materials)
(in the early 20th century,)
(in an effort :(to increase the sale of diamonds))
(慣習的な購入)
→ 価格 ←
(2~3ヶ月の給料の間の)
(指輪のガイドライン)
源を発する
(デビアスのマーケットデータから)
(20世紀始め)
(努力 :(ダイヤの売り上げを増やす))
英文を読むときに、これらの情報が「英文から直接」入ってくると
英語を理解するスピードが格段に速くなりますね。
(英文を和訳して、意味を理解していると、間に合いませんね)
英語は、「 単語の並び ⇒ 文の意味 」
というルールになっています。
だから、英語の文を、「英語のまま理解する」には、
「 単語の並び 」を習得することが、
「英語の理解」の第一歩!
になるんですね。
あなたが、「長い英文」を読むのに苦労しているなら、
それは、「単語の並び」を意識しないで、
「和訳」で理解しようとしているのかもしれませんね。
私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが
英文法セミナー →< 英文法解説 >
です。
このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。
ピース、ブロックという言葉をつかい、
「 単語の並び 」を分かりやすく説明しています。
絵を多用して、「 ビジュアル的に分かる工夫 」がたくさんあります。
まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。
そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。
品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。
そして、分かりやすいのです。
さらに、
・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。
・ 分からない事は、直接、質問が出来る。
という内容です。
だから、英文法が確実に身に付くわけですね。
そして、「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。
第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
第23~28号 不定詞 第51~56号 比較
(全300ページを越えるボリューム)
しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。
このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。
そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。
感想と受講内容 →< 英文法解説 >
私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、
全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪
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