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「仕事で口論」時の英語表現

普通の「英会話教材」では聞けないような表現が多いですよ。
嫌な客の電話を切ったり、
口答えするなと言ったり、
感じ悪いと言ったり、、、
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 彼女、電話でとっても口汚かったんですよ。
B: そんな客は電話切っちゃうね。
A: 彼女が好きなの?
B: いいえ、彼女がスタッフを上手に扱っているやり方に感服しているだけです。
A: 割り当てられた期限内にそれを終わらせられないですね。
B: 言われたことをやって、口答えすんな。
A: 言い争いはやめましょう、
どこにも行けません(解決に結びつかない)からね。
B: お前の態度は気にくわん。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: She was very abusive over the phone.
B: I hang up on customers like that.
abusive
abusive(形容詞)
abusively(副詞)
abusiveness(名詞)
「口汚い」という意味で使われます。
他にも、「不正な」、「虐待の」という使われ方もあります。
abuse(動詞)(名詞)
こちらも、新聞記事などでよく目にする単語ですね。
「子供や弱者への虐待」、「職権の乱用」などのニュースで
目にすると思います。
hang up on customers
hang up は、「電話を切る」動作に使います。
相手を指すのには、on を使います。
同じ、電話の言葉ですが、
hang on だと、「電話を切らずに待つ」動作になります。
とても、まぎらわしいですよね。
「電話を切らずに待つ」のは、hold on という言い方もありますね。
A: Do you like her?
B: No, I just admire the way she handles her staff.
the way
ここでは、「やり方、方法」という意味ですね。
内容を説明するのに、このように「文まるごと」とれます。
ちょうど、the way の後に、「関係詞 that」があると
思うと良いですね。
I just admire the way [she handles her staff]
[the way] = [she handles her staff]
方法 = 内容
内容を説明するのには、「不定詞」も使えますよ。
This is the way to fix your problem.
これがあなたの問題を解決する方法ですよ。
内容を説明する部分に「人:主語」があるときは、
関係詞のイメージの方が使いやすいでしょうね。
関係詞、不定詞は、しっかりした英語を話すのに、
必要な知識になります。
こちらなら、基礎からステップアップで理解が進みますよ。
こちらです ⇒ 英文法解説
A: I’ll be unable to finish it in the allotted time.
B: Do what you are told and don’t argue.
in the allotted time
allot は、動詞で、「~を割り当てる」という意味です。
ここでは、過去分詞 allotted の形で、「割り当てられた」という
受身の意味の形容詞で使われていますね。
動詞:過去分詞については、「編集後記」でお話いたします。
Do what you are told and don’t argue
文の形が見えにくいかもしれませんが、
対比の内容が、等位接続詞 and でつながっています。
「やれ」と「やるな」ですね。
Do what [ you are told ] やれ「what:事を」あなたが言われる
and そして
don’t argue やるな 口論を
「やれ」の内容に、関係詞 what が使われているため、
ちょっと見えづらいかもしれません。
関係詞は大事ですね。
A: Let’s not argue because we’re not getting anywhere.
B: I don’t like your attitude.
we’re not getting anywhere
get+場所 なら、「着く」という意味がありますが、
比喩で、「結果に至る」みたいな感じを出せますね。
英語、特に英会話で使われる表現は、
漠然とした内容で、「使われる状況」で、いろんな意味に
使われる、捉えられる
ことが、とても多いです。
その場合、単語の「日本語訳」では、とても太刀打ちできません。
だから、生きたネイティブの会話の例文で、しっかり
表現のコツを掴むトレーニングが大事なのですね。
聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。
I don’t like your attitude
attitude は、態度、意見などの意味です。
「私は、あなたの態度が好きではありません」という内容でしょうが、
イントネーション次第では、感情や雰囲気が変わります。
例えば、
「お前の態度が気にくわねぇんだよッ!」
一触即発のケンカのような感じを出すこともできるでしょうね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語は、品詞がとても大事です。
英語の文は、ルールどおりに、品詞に従って単語を並べていきますので、
これが分からないと、「英文を読むにも、英語を話すにも」
苦労します。
自分勝手に、単語を並べても、「意味不明」になるわけですね。
特に、動詞は、
S 主語 ⇒ V 動詞 ⇒ O 目的語(など)
のように、文、伝えることの内容を表す「中軸」になりますので、
もっとも、「意識」するところです。
さて、この「動詞」は、次の5つの形を「頭に入れておく」と、
英文を作るのにも、読んだり、聞いたりするにも、
とても役に立ちます。
それは、
「 原形 ・ 現在形 ・ 過去形 ・ 現在分詞 ・ 過去分詞 」
例えば、
am という動詞なら、
「原形 be 現在形 am 過去形 was 現在分詞 being 過去分詞 been」
do という動詞なら、
「原形 do 現在形 do 過去形 did 現在分詞 doing 過去分詞 done」
この中で、「現在形 ・ 過去形」の2つは、
最も、慣れていると思いますので、「いつ、どこで使うか?」は
分かりやすいですね。
原形は、
助動詞を使う時や不定詞で、用いられますね。
名前のとおり、大本(おおもと)の形をして、
「無味無臭」みたいな時(時制を現す必要がないなど)
に使われますね。
これで、5つのうちの3つ、「 原形 ・ 現在形 ・ 過去形 」は、
それぞれ、しっかり勉強します。
さて、問題は、残った2つ。
「 現在分詞 ・ 過去分詞 」
こちらは、「原形」に比べるとずいぶん「味」がします。
現在分詞:時間なら「現在、実行中」、主体(主語)なら「能動的」
過去分詞:時間なら「過去、完了」、主体(主語)なら「受身」
そんな「味」です。
そして、
英文の多くは、この「味」を利用して、
感情のこもった表現を表しているわけですね。
もちろん、文の主要部として使うときも、おなじみの
Be + 現在分詞 ⇒ 進行形
Be + 過去分詞 ⇒ 受身、受動態
Have + 過去分詞 ⇒ 完了形
という味を表しますし、
また、文の中でも、形容詞など、説明を加えるところでよく使われます。
「 現在分詞 ・ 過去分詞 」は、動詞の特徴を持っていますので、
文中で、説明を加える際にも、「主語や目的語」を従えるのが
簡単なわけです。
しかし、とてもコンパクトに表現できるため、
「現在分詞・過去分詞のルール」を知らないと、
逆に分かりにくいわけなんです!
~~~~~~
不定詞、関係詞、そして、この分詞は、
しっかり理解していないと、ちょっと込み入った英文になると
とたんに意味が見えなくなってしまいます。
だから、まず、簡単な例から、一つずつ丁寧に理解して
知識を積み上げていくのが、とても重要なんですね。
英文法は、「英語の勉強を能率的」にするために、
整理、まとめられたものです。
決して、「英語の法律」ではありませんね。
だから、最初に学習するわけです。
ただ、中学生では「難しすぎたり」
大学試験の問題が「難しすぎたり」
だから、「英文法」は敬遠されてしまうわけですね。
でも、
一度分かれば、こんなに有難いものはありません!
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「英語の構造」の理解の方法です。
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ぜひ、貴重な時間を「能率的」にしてくださいね。
私が、この文法セミナーを読んだ感想は、こちらです。
こちら →< http://denaoshi.chot.biz/2006/11/post_609.html >
ご質問は、
こちら ⇒ http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post_43.html
より、お気軽にご連絡くださいね。
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