英会話レッスン 福岡:糸島,今宿 |横浜:みなとみらい,東戸塚

「休憩や帰宅」時の英語表現

今日もよく働きました。
休憩したり、仕事を終えて帰宅したり。
それから、ミーティングの時の会話も紹介します。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 10分、休みを取りましょう。
B: そうしましょう。
A: ミーティングはどうでしたか?
B: とても良かったですよ。
A: コーヒーブレイクにしましょう。
B: いいねぇ。
A: 今日は終わりにしましょう。
B: いいえ、あなた、先に帰ってください。
私はもう少し働かないといけないので。
A: そう考えるのはちょっと楽観的すぎないかなぁ。
B: なんでそう思うの?
A: あなた、私の味方なの?
B: いいえ、違いますよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Let’s take a break for ten minutes.
B: All right!
take a break
break は、動詞で「壊す」ですよね。
じゃぁ、ここでは「何」を壊すのでしょう?
そうですね。「仕事中」を壊して⇒「休憩」になるわけですね。
break にも、たくさんの意味がありますが、
「何を壊す?」と、考えれば、いちいち、日本語訳を覚えなくても、
想像できるわけです。
break of the day 夜明け
prison break 脱獄
lucky break 幸運
日常の動作を表すのに、動詞「take」は、とても、良く使われますよ。
A: How did the meeting go?
B: It was really cool.
go
go も、「人がどこかに行く」ぐらいの狭いイメージだと、
なかなか、うまく使えませんね。
go は、「場所の移動」だけでなく、
「時間の移動⇒時間が進む、時間の経過、結果」の様子も
表せますね。
また、進んだ先が、
「これから、どこか違う場所、方向へ」という
感じも、go の特徴です。
「話題のところへ向かう」come とは、この点が大きく違うところですね。
A: Let’s take a coffee break.
B: Great idea.
A: Let’s call it a day.
B: No, you go first. I have to work a little more.
call it a day
直訳すると、「それを『一日』と呼ぶ」となりますが、
例えば、
「それ(今日やった仕事量、内容)」位で、「一日分」にしましょうか?」
と、区切りをつけるような時に、よく使われます。
ドラマや映画でも、よく聞く、日常のフレーズですね。
同じニュアンスで、a day のところが、
違う単語が使われることもありますね。
A: It is a little too optimistic to think so.
B: Why do you think so?
optimistic
「楽観的」という意味の形容詞です。
たまに、日本人でも、話の中にこの単語を使う人もいますね。
反対の言葉、「pessimistic:悲観的」と、対で使われることも
多いですね。
A: Are you with me?
B: No, I’m not.
Are you with me?
今回の日本語訳では、「あなた、私の味方なの?」とありますが、
会話の最中では、
「あなた、私の話を理解してますか?話についてきていますか?」
という意味でも使われますね。
聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
少し涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね。
この時期は、いろいろなイベントも多くなります。
先日は、「国際交流」のイベントにお邪魔しました。
このイベントは、「お昼のお弁当」が楽しみの一つ。
地域に住んでいる外国人の方々が、お国料理を作ってくれるんです。
全部で10カ国ぐらいあり、2、3品ぐらい作るので、
毎回、「何を食べようか?」迷ってしまいます。
私は、去年と同様、フィリピンのお弁当の販売の手伝いを
させて頂きました。
販売のテーブルでは、
料理を作った外国人の方々と、
販売のお手伝いをする日本人達と、
10カ国の言葉が入り乱れて、とてもにぎやかです♪
もちろん、共通の言葉は、「英語」
それから、最近は、中国語も、かなり多くなってきましたね。
私の生徒さんも、販売のお手伝いや、買い物のお客さんで、
いろんな国の方々と、英語でお話していました。
日本人の「英会話の悩み」で、
「英語を使う機会が無い」
という悩みを、よく聞きます。
そう言ってしまえば、仕方がありませんが、、、
イベントで、わずかな機会を逃さず、勇気を出して「英語を話そう」と
している生徒さんたちを見て、
とても、嬉しくなりました。
でも、別に、「話す生徒さん」が、
みな、英語がうまいというわけではありませんよ。
まだ、半年しか、勉強していない方も、積極的でした。
きっと、こんなちょっとしたきっかけでも、「億劫がらず」、
新しい経験を楽しむ態度が、
その後、「英語が伸びる」ことにつながる
と思うんです。
出来ない理由、やらない理由を数えるより、
小さな機会を大事にすること、コツコツ積んでいくことが、
大きな変化を生むんでしょうね♪
あなたも、ぜひ、身近なところから「一歩」踏み出す
機会を見つけて下さいね。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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