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「レストランで起きた事件を話す」時の英語表現

さて、久しぶりに外食です。せっかくの機会ですから、
以前から目をつけていた、話題の「アジアンレストラン」に行こうと
したのですが、、、
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 今夜は外で食事をしたいな。
B: 分かったよ、どっか良いところがあるかい?
A: あの新しいアジアンレストランに行ってみたいわ。
B: うーん、僕はそうは思わないなぁ。
君はあそこで何があったか知らないんじゃないかな。
A: 何?何があったの?
B: お客さんがスープの中にハエを見つけたんだよ。
B: さらに悪いことに、彼女はボール(お皿)の底にそれを見つけたんだ、
ほとんど飲み(食べ)終わった頃にね。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: I want to eat out tonight.
B: All right, where do you have in mind?
eat out
eat は、食べるですね。out は、副詞でたくさんの意味がありますが、
この場合は、「場所:外」を表していますね。
eat は、「食べ物を食べる」以外にも、
こんな表現を会話で聞きますので、知っておくと便利ですよ。
eat into (one’s savings) (貯金のお金)を使ってしまう
「 取っておきたいモノ 」なのに、使わないといけなくなる状況が、
eat : 「食い込む」という感じですね。
お金以外でも、予定外に使ってしまう様々なものに、使われますね。
食べられてしまうのが、あなた自身なら、
What’s eating you? 何が「あなたを」食べているの → 悩ますの
という表現になりますね。
where do you have in mind?
mind と heart は、ちょっと似ていますので、合わせて理解しておくと
便利ですね。
mind(心) :思考・意志など、「頭の中、考え」が主です。
heart(心):感情・情緒など、「胸の中、気持ち」が主です。
where で、「場所」を尋ねていますが、条件に、
in mind? 頭の中に → 何か情報、アイディアはありますか?
という感じですね。
「何か知ってる、どっか知ってる?」なんて、
会話でよく言うので、とても便利なフレーズですね。
A: I want to try that new Asian restaurant.
B: No, I don’t think so.
I guess you didn’t know what happened there.
No, I don’t think so.
英会話を勉強するときに、「英単語をたくさん覚えることが大事」
と思っている方もいますが、
実際、よく問題が起きるのは
「きつい口調、思わぬ口調で、相手が怒ってしまう」
ことなんですね。
A: あのレストランに行ってみたいんだけど。
B: NO, NO, NO.(ダメダメダメ)
なんて、頭ごなしに NO を連発しているのを、たまに聞きます。
これでは、
スムーズな意見交換、コミュニケーションは難しいですよね。
No, I don’t think so. いやぁ、僕はそうは思わないけど
相手を否定するのでなく、自分の思いを否定する言い方ですので、
相手を傷つけなくてすみますね。
柔らかい話し方を学ぶことも大事なんですね。
I guess you didn’t know what happened there.
動詞に当る単語が、guess、know、happen と3つも入っていますので
パッとは、分かりにくいかもしれません。
編集後記でお話し致しますね。
A: What? What happened?
B: A customer found a fly in her soup.
B: The worse thing is that she found the fly at the bottom of the bowl,
when she almost finished it.
The worse thing is that she found the fly at the bottom of the bowl,
when she almost finished it.
こちらも、長い文ですが、英文の構造どおりに、前から一つずつ
作っていくと、そんなに難しくありませんね。
こちらも、編集後記でお話し致しますね。
英会話スクールでは、
知らない単語を使って、難しそうな話をしている人を見ると、
「あの人は英語がうまい」と驚いたりします。
でも、実は、
誰にでも分かるような簡単な言葉で、
まるで見ているように分かりやすい英語を話す人が、
本当に会話がうまいんだと思います。
ぜひ、あなたのも「机の上」で、難しい単語を覚えるだけでなく、
「人と話す」ことで、英会話の雰囲気や、
会話のやりとり、リズムもマスターしてくださいね。
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は、ちょっと複雑そうな文が2つ出てきましたね。
それでは、一つずつ見てみましょう。
I guess you didn’t know what happened there.
I guess
guess は、that節を取って、後に文を続けることができますね。
「推量する、推測する」という感じの「思う」になりますね。
you didn’t know what
guess の後の「文」になりますね。
know 「知っている」内容が、what 以降になります。
what happened there.
what が、主語で、「何が起こったの、そこで」という内容ですね。
このフレーズには、主語と動詞の組み合わせが
I guess,
you know
what happen
と、3つも入っていますが、英語の文の構造がしっかり分かっていれば、
頭から順番に、内容をつなげて作ることが出来ますね。
全体を見て英文を作るだけでなく、
頭から、一つずつ、文を組み立てていくと、力が着きますね。
こちらは、少し長くなりますが、
やはり3つの内容の組み合わせで出来ていますね。
B: The worse thing is that she found the fly at the bottom of the bowl,
when she almost finished it.
The worse thing is ~
このような出だしの文章は、英語特有ですね。
bad ⇒ worse ⇒ worst ですので、
さらに悪いことに、、、
という感じですね。
文は長いですが、やはり、短い文の組み合わせですね。
The worse thing is that
これも、that節 を取って、文が続きます。
she found the fly at the bottom of the bowl
文は、通常のシンプルな S V O の文に、場所の情報が付いていますね。
[she found the fly] [at the bottom of the bowl]
S V O 場所の情報
場所の情報は、前置詞+名詞で表すのが簡単ですね。
at 前置詞 the bottom 名詞 (of the bowl 説明)
when she almost finished it.
when は、接続詞で、時を表す文(副詞節)が続きます。
ここでは、文は、
she almost finished it
シンプルな S V O の文に、
動詞を説明する almost:「ほとんど」、が付いています。
バラしてみると、どれもシンプルな形の組み合わせということが
良く分かりますね。
単語も難しいものは特にありません。
そして、どれも、目に見えるような詳しい描写ですので、
とても分かりやすいですよね。
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