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「レストランで食事を終えて支払い」時の英語表現

海外旅行で英語を使う機会は、ショッピングやレストランですね。
レストランでは、最初の料理を選ぶときと、食事が終わりそうな頃、
ウェイターさんと会話がありますね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: (全て)いかがですか?何か他にお持ちしましょうか?
デザートのメニューをご覧になりますか?
B: 大丈夫です、、、もう十分だと思います、ありがとう。
もう(ほとんど)終わりです。
B: (個人の)チェックは受け取りますか(支払えますか)?
A: 写真つきの身分証明をお持ちですか?
B: あらら、何のIDも持ってないわ。クレジットカードはどうですか?
A: それも結構ですよ。
B: 合計金額を書いて一番下にサインをお願いします。
A: チップで5ドル書いておきますね。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: How’s everything? Can I get you anything else?
Would you like to see our dessert menu?
B: We’re fine…, I think we’ve had enough, thank you.
We’re almost done.
How’s everything?
Can I get you anything else?
Would you like to see ○○ menu?
ウェイター、ウェイトレスさんの定番のセリフになります。
そして、「決まり文句」は、とても速く話されるので、
ネイティブの発音で確認しておくと良いですね。
あなたの口で発音して、練習しておくのも、
意外と音に慣れて、速くても聞き取れるようになりますよ。
We’re fine
こういう時の受け答えでは、
「私(たち)は、大丈夫ですよ」という感じになりますね。
OKと、似た感じがあります。
あいさつよりも、このようなケースの受け答えで
fine(=「大丈夫、結構です」) はよく使われますね。
dessert
デザートは日本語にもなっていますね。
日本語になっている単語は、一度「発音」を
チェックすることをオススメしますよ。
似た発音に、
dessert(デザート) ⇔ desert(砂漠)
dessert は、di(ディ)で後半にアクセント
desert は、de(デ)で前半にアクセント
になりますね。
B: Do you take personal checks?
A: Do you have a picture ID?
check
小切手のことですね。
アメリカに住んでいる時は、銀行の口座を開くときに、
チェックも作りました。
主に、電気代などの料金(bill)を払うのに使用していました。
小切手に請求金額を書いて、サインして、それを郵便で送ります。
(銀行引き落としではなかったんですね)
旅行では、traveler’s check もありますね。
今では、クレジットカードの方が一般的かもしれませんね。
picture ID
ID は、身分証明書 identification、identity card のことですね。
運転免許証やパスポートなら写真もついていますね。
B: Oops! No, I don’t have any ID with me. How about a credit card?
A: That will be fine, too.
Oops
発音は、「ウゥ~プスッ」と言う感じです。
日本語では、「お~っと」、「しまった~」
みたいな時に言う言葉になりますね。
ドラマや映画で言ってるところを見つけて下さいね。
I don’t have any ID with me.
I don’t have any ID だけですと、
「私は ID を持っていません」という意味にもなりますが、
ここでは、
with me
があるので、「今は、持っていない、持ち合わせていない」
という感じが伝わりますね。
傘や携帯電話、お金なんかも、よく使うチャンスがありますね。
覚えておくと便利ですよ。
前置詞は、「日本語訳」で覚えるのでなく、
基本のイメージを捉えることが、英語の理解を助けます。
こちらは図解の説明で分かりやすいです。
こちらです ⇒ 英文法解説
B: Please write the amount and sign at the bottom.
A: I’ll put down 5 dollars for the tip.
write、 sign、put down
この場合は、どれも「書く」ことを表しますね。
このようなシンプルな言葉は、
いつ、どんなときに使うのか?
ドラマや映画などの
実際のネイティブの会話で学ぶのが一番ですね。
(編集後記に続きます)
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A: I’ll put down 5 dollars for the tip.
あなたが、「書く」という動作を、put down と言う
必要はありませんが、、、
相手が言った時は「どういう意味か?」感じる能力は
実際の英会話では、とても重要になりますね。
put down には、
「モノを下に置く」put things down
だけでなく、
(人を)○○で降ろして下さい
申し込む: put 人 down for ○○
暴動を鎮圧する
値段を下げる
(人に)つけておく、せいにする: put ○○ down to 人
などなど、たくさんの日本語に相当するシーンで使われますね。
前置詞の図解説明もこちらで学べます
こちらです ⇒ 英文法解説
例えば、put on ならどうでしょう?
(服を)着る、
(帽子を)かぶる、
(靴を)履く、
(下着を)つける、
(化粧を)する、
「着る、かぶる、履く、つける、する」などなど
英語では一つの動詞、表現でも、
日本語では、たくさんの言い方がありますね。
それでは、
あなたは「言う」って英語で何と言いますか?
talk、 tell、 say、 speak、
その他にも mention、 state、、、
日本語では一つの動詞でも、
英語では、たくさんの言い方もあるわけですね。
英語を学ぶときに、「日本語」で英語を学ぶから、
こんなことが起こるわけです。
もし、あなたが英語を勉強するときに、
「日本語を使わないで英語を学ぶ、覚える」
ことができたら、こんな問題は解消されるわけですね。
それには、
単語が持つ「基本のイメージ」や
「状況」や「動作」に着目することが大事なわけですね。
例えば、put on なら
put は「置く」、on は「場所」を表す。
「人の体、裸、素肌」に、「何かを置く」なら
「身につける」ってわけですね。
単語が持つ基本のイメージが大事です。
talk は、どんなときに使うのか?
say は、tell は、どんな「状況」や「言い方」なのか?
単語が持つ「状況」や「動作」が大事なんですね。
あなたが日本語に囚われていると、
言いたいことがなかなか口から出てきません。
単語が持つ「基本のイメージ」や、
「状況」や「動作」を学ぶ
このことを意識すると、英語がうまく口から出るようになるんですね。
英会話教室では、
英語の「日本語訳」を覚えるのではなく、
単語、表現の「基本のイメージ」、「使う状況」を学んでくださいね
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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