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「ホテルのトラブル、困ったことや苦情を言う」時の英語表現

【「ホテルのトラブル、困ったことや苦情を言う」時の英語表現】
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タオルやトイレットペーパーがなくなったり、
テレビやエアコン、備品が使えなかったり、
そんなときの英語表現を見てみましょう。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: きれいなタオルがもうありません。
タオルを使い切ってしまいました。
何枚かタオルを持ってきて頂けませんでしょうか?
A: 部屋のテレビが映りません。テレビは故障中ですか?
A: 浴室のお湯が出ません。
A: 蛇口が壊れています。
A: トイレが流れません。
B: すぐ修理させます。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、気にすることは全くありませんよ。
A: There are no more clean towels.
We ran out of towels.
Could you bring us some more towels?
There are no more clean towels
海外旅行でも、特にホテル内では、「英語を使う」機会が多いですね。
英語圏以外でも、ホテル内は英語が通じることも多いです。
そんな時には、「事実をシンプルに伝える」そんな英語表現が良いですね。
あなたも、こんなシンプルな言い方をぜひ練習してくださいね。
ran out
こちらは、知っていると便利な表現ですね。
out は、「外へ」という意味もありますが、「無くなる」という
感じでも使われますね。
put out a candle :ろうそくを消す
the light goes out :明かりが消える
turn out the light :明かりを消す
run out は、「使い果たす、使い切る」時に使われますね。
トイレットペーパーを使い切りました。
We’ve run out of toilet paper.
The toilet paper has run out.
自動詞になりますので、主語を「人」などにするときは、
「of:モノ」で表して下さいね。
使い果たすものには、
coffee コーヒー、food 食料、towels タオル、車 cars、イス chairs
money お金、cash 現金、fuel 燃料、time 時間
など、いろいろありますね。
A: The TV in my room isn’t working. Is the TV out of order?
working
会話に使う動詞は、「たくさんの意味を持つ」ものがとても
多いですね。
work も、「会社で働く」なんてイメージでは、
上手く使いこなせませんね。
芸術家なら、「作品」ですし、学生なら「勉強」ですね。
そして、「人」に限る必要もありませんね。
機械や、薬など、役に立つもの、役割があるもの、作用するもの
ちゃんと動けば=work、ちゃんと機能しなければ=not work
ですね。
ホテルの部屋の苦情は、ほとんど work で言えますね。
The air-conditioner doesn’t work.
エアコンがききません。
shower シャワー、fridge 冷蔵庫、phone 電話
internet インターネット、remote リモコン
本当に「英語を話せるようになる」には、
身近な出来事と英単語を使って、
1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」
2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」
3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」
を行っていくことですね。
あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。
ゼロからの英語やり直し → ゼロからの英語やり直し
out of order
order は、「順番」ですね。
順番に並べれば「整理整頓」ですし、整然としていれば「秩序」ですね。
秩序を保つには、「命令、指図」が必要ですね。
order の状態であれば、 in order ですので、
「順番に、整理されている、正常、適切」などの感じですね。
反対に
order の状態から外れていれば、out of order ですね。
「乱れて、調子が悪い、違反、不適当」ですね。
out of order =「故障」と丸暗記するのでなく、
もともとの「order」のイメージをしっかり持てると、
あなた自身の「英語表現」がうまく作れますね。
A: I can’t get hot water in the bathroom.
A: The faucet is broken.
A: The toilet doesn’t flush.
B: We’ll have it fixed right away.
flush
flash なら、カメラのフラッシュでおなじみですね。
「瞬間」の出来事を指しますね。
flush も、同じように「短い時間」の出来事を指しますね。
水をざっと流したり、顔にパッと血が上ったり。
ちなみに、発疹は、rash ですね。
clash – crash – crush などもそうですが、似たような発音には、
似たようなニュアンスのものも多いですね。
We’ll have it fixed
自分でやるのでなく、「誰かにやってもらう」ことを言うのに、
have が使えますね。
I have my car washed 車を洗ってもらう
I have my hair cut 髪を切ってもらう
「誰にやってもらうか」も言えますね。
I have my boyfriend wash my car 彼氏に車を洗ってもらう
I have my mother cut my hair お母さんに髪を切ってもらう
頼んだことでなくても、使えますね。
I had my car stolen 車を盗まれた
I had my finger cut 指を切られた
第5文型、使役動詞は、こちらの説明でしっかり分かりますよ。
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(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は、ホテルで苦情や、要求を伝える英語の文でした。
いつものことですが、そんなに難しい単語は使っていませんね。
レッスンでも、よくお話しするのですが、
ネイティブは、あなたの英語力には、全く興味がありません。
ネイティブは、あなたの話す内容に興味があるんですね。
英会話を勉強するときに、この点を無視してしまうと、
不必要に、フォーマルな単語を覚えてみようとしたり、
時制や、冠詞、単数、複数を気にしすぎて、言葉が出なかったり、
日本語のニュアンスを無理に追い求めたり、
結局は、聞いている相手を「待たせてイライラ」させてしまうわけですね。
だから、
まずは、あなたが知っている単語を使って、シンプルな英文を速く作る。
そして、知っている単語でも、もう一歩深く理解する。
そうすることで、表現や単語が、あなたのモノになるわけですね。
A: There are no more clean towels.
We ran out of towels.
Could you bring us some more towels?
We’ve run out of toilet paper.
The toilet paper has run out.
以下の名詞で置き換えて、表現を練習してみてください。
coffee コーヒー、food 食料、towels タオル、車 cars、イス chairs
money お金、cash 現金、fuel 燃料、time 時間
A: The TV in my room isn’t working. Is the TV out of order?
The air-conditioner doesn’t work.
以下の名詞で置き換えて、表現を練習してみてください。
shower シャワー、fridge 冷蔵庫、phone 電話
internet インターネット、remote リモコン
「読んで意味が分かる」というレベルでは、英語は口から出てきません。
同じようなフレーズを、
何度か口に出す練習をして、
「口に覚えさせる」ことも大事なんですね♪
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そして、
英会話教室に通えなくとも、
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これは、
「英語の解説を聞いてもよく分からない」初心者の方でも、
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でも、しゃべるとなると、簡単な英語も出てこない」中級の方でも
「英語を話せる」ようになってもらう!ための講座です。
実際に英語を話した経験があれば、実感できますが、
「見たり聞いたりして分かる」と「それを自分で話せる」ことは
まったく別の話です。
だから、言いたい「英語」を話すには、
あなたが身につけた「英語の知識」を「英文にする」トレーニングが
必要なんですね。
英語で話せるようになるには、
1.本当の基礎からやる
英語は、ピラミッドのような積み重ねです。
一番最初の基礎から、順番に、必要なステップを踏んで行かなければ、
努力が水の泡になってしまいます。
2.知識を応用するトレーニングを行う
「英語を見たり聞いたりすること」と
「自分が言いたいことを英文にすること」は別の話です。
英文を作れるようになるには、「もう一歩踏み込んだ」その
知識を応用するトレーニングが必要なのです。
そして、
3.「簡単な知識でできる英文を作るトレーニングに専念する」
この3つを行うことが大事なのです。
講座内容での疑問は、すぐに鈴木さんに質問ができるので、
確実に理解しながら、先に進めます。
さらに、
「どの知識を身につけると、どんな英語が話せるか?」
「次の知識をプラスすると、どんな表現に応用できるか?」
最小の知識で、幅広い英語表現を身につけていけるのです。
分かりやすい教え方 ⇒ 積み重ねの知識
⇒ 知識を使うトレーニング ⇒ あなたに合ったアドバイス
これで、あなたも「英語を話せる」ようになるわけですね。
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