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「ルームサービスやフロントデスクにお願いをする」時の英語表現

【「ルームサービスやフロントデスクにお願いをする」時の英語表現】
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ツアーや、パックの海外旅行でも、ホテルでは、英語を話す機会が
あるかもしれませんね。
ホテルの英語は「決まった内容」が多いので、
使えるフレーズを一つ決めて、それに慣れるようにすると
自信もつきますね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(朝食のルームサービスを頼みます)
A: ルームサービスを注文したいのですが。
A: 朝食を1017号室まで持ってきて頂けますか?
(朝食が部屋に来ました)
A: おはようございます、朝食をお持ちしました。
B: そこに置いといて頂けますか。ありがとう。
(必要なものを頼みます)
A: タオルをもっと持ってきてもらえますか?
A: もう一本、歯ブラシをくれませんか?
A: ドライヤーを借りれますか?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、気にすることは全くありませんよ。
(朝食のルームサービスを頼みます)
A: I’d like to order room service, please.
A: Could you bring our breakfast to our room 1017, please.
order room service
order は、「注文する」ですね。
注文の相手は、from で表しますね。
I ordered drinks from her.
私は彼女に飲み物を注文したんだ。
I recently ordered 12 bottles of wine from Australia.
オーストラリアにワインを注文した。
私は、from を、「品物を注文する先、注文を通すところ」と勝手に
イメージしています。
「 order + 人 」の語順ですと、(注文でなく)「命令する」になるので、
ちょっと注意が必要ですね。
I ordered her to go there.
彼女に行けと命令した
知っている単語でも、「前置詞」の使い方や、「目的語」のとり方で
意味が、いろいろ変わることもありますね。
よく使う単語ほど、「英語の基本の知識」が大事になりますね。
英語の基礎は、こちらの解説がとても分かりやすいですよ。
英文法講座 → 英文法解説
ところで、ROOM SERVICE という名の、食事のデリバリーサービスが
LONDON にあるようですね。
実際のいろいろなレストランの食事を家まで運んでもらう
ところが、まるで、ROOM SERVICE のようですね。
(朝食が部屋に来ました)
A: Good morning, here is your breakfast.
B: Could you just put it over there? Thank you.
put it over there
「手が離せないとき」、「すぐにドアに出れないとき」
こういうフレーズが、サッと出てくると、困りませんね。
over there は、「道案内」の英会話でも大活躍しますね。
A: Where is the nearest subway station?
一番近い地下鉄の駅はどこでしょう?
B: Over there.
あそこ(あっち)ですよ。
道案内では、まず、「方角を指差して」over there と言ってあげると、
尋ねている人は「見当がつく」ので、安心しますね。
その後、ゆっくり「目印」を教えてあげれば、バッチリですね♪
(必要なものを頼みます)
A: Could you bring me more towels?
bring
bring と take は、モノなどを持っての移動を表せますね。
「行く、来る」と日本語で覚えていると、ゴッチャになることも
ありますね。
以下は、私がよく使う簡単なイメージです。
go, come と一緒に覚えておくと便利ですね。
come, bring:「来」:相手や、話題の場所の方へ移動する
go, take :「去」:相手や、その場から去る、どこかに行く
基本動詞は、「日本語訳」で覚えるよりも、その言葉が持っている
本来のイメージを習得する方が、英語を上手く話せるようになりますね。
あなたも、こんな会話に良く使う「基本動詞」を、
「日本人、ネイティブ」どちらのレッスンもある英会話クラスで、
一緒に練習しませんか?
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷、桜木町で英会話スクール
A: Could you give one more toothbrush?
A: Could I borrow a hair-dryer?
toothbrush
日本では、一通りの洗面用具はそろっていることが多いのですが、
海外では、ホテルによっては、無かったり、有料だったり、
貸し出しだったりしますね。
洗面用具や、その他の単語を紹介しますので、
海外旅行のときに使ってくださいね。
toothbrush 歯ブラシ、toothpaste 歯磨き粉
hair-dryer ドライヤー
(dryer/drier は「乾燥機」でよく使われますね)
soap せっけん、 detergent 洗剤、bleach 漂白剤
softener 柔軟剤、 drier sheet 乾燥機用シートタイプ柔軟剤
tissue、Kleenex ティッシュ
(Kleenex は商標ですが、よく使われますね)
toilet paper、toilet roll トイレットペーパー
comb くし、hair brush ヘア・ブラシ
razor かみそり、shaving cream シェービングクリーム
washbowl、washbasin 洗面器、洗面台(sink)
あなたが横浜にお住まいなら、私たちの英会話教室で一緒に学びませんか?
ボランティア価格、少人数、70分レッスンと、お得ですよ。
「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、
理解が早まりますね。
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷、桜木町で英会話スクール
(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
【編集後記】
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4月から、新しい生徒さんがたくさんやってきました。
私の英会話レッスンは、一年を「前期・後期」に分け、
前期:英語の基礎をじっくり身につける
後期:状況別の英会話表現を、ロールプレイで覚える
という形式で行っていきます。
その間にも、「歌」や、「ニュース、トピック」、「パーティ」など、
さまざまな日常生活での話題を取り込んでいきます。
私は、ある意味、
英語は、「続けさえすれば誰でも話すことが出来る」
と思っています。
そして、「英語が出来ない」のは、
途中で「英語を止めてしまう」から
とも、感じています。
でも、それは、「本人のせい」とばかりは言えません。
- 難しい内容、分かり難い教え方、
- つまらない繰り返し、興味が持てない題材
- 無駄に多い、「特殊ケース」「例外」の説明
- メリハリのない記述、頻度や重要度が分からない
- 結局、実際ではあまり役に立たない
私自身が、そんな勉強のやり方で
英語が出来なかったので、
「どうやったら楽しく、そして長く勉強を続けられるか?」
そればかりを、考えています。
英語が出来ないのは、「勉強の仕方」、「使っている教材」
に問題があることが多いんですね。
私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが
英文法セミナー →< 英文法解説 >
です。
このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。
ピース、ブロックという言葉をつかい、
単語の並びを分かりやすく説明しています。
絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。
まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。
そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。
品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。
そして、分かりやすいのです。
関係詞と疑問詞
不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方
形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割
バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、
とても多くの共通項目があるので、理解しやすく記憶にも残りやすいのです。
さらに、
・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。
・ 分からない事は、直接、質問が出来る。
という内容です。
だから、英文法が確実に身に付くわけですね。
そして、「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。
第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
第23~28号 不定詞 第51~56号 比較
(全300ページを越えるボリューム)
しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。
このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。
そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。
感想と受講内容 →< 英文法解説 >
私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、
全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪
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