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「家族と話して決めたツアーを旅行代理店に連絡」時の英語表現

【「家族と話して決めたツアーを旅行代理店に連絡」時の英語表現】
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今朝、旅行代理店にオーストラリアのツアーについて
電話しました。
家族と話して、2つ目のツアーを選ぶことにしました。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: オーストラリアの2つのパッケージツアーについて
朝、電話したんですが。
A: 家族とその件で話しまして、
2番目のにしようかと決めたんですが。
B: もし、お店(agency)に来て頂ければ、
詳細全部をつめる事が出来ますよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違っていても、気にすることは全くありませんよ。
A: I called in the morning about the two package
tours to Australia.
I called in the morning about
call は、「呼ぶ」などの意味もありますが、英会話でとてもよく使うのが、
「電話する」ですね。
相手を指すのに前置詞は不要ですね。
You can call me anytime.
いつでも電話していいですよ
I’ll call you later
電話するね
お店などに電話をかけるときに、
「 ○○ の件で、お電話しているんですけど」
と言いたい時には、about が便利ですね。
A: I’ve talked it over with my family and we’ve decided that
we’re going to take the second one.
I’ve talked it over
over の使われ方をいくつか紹介いたしますね。
talk over の over は、ここでは副詞で、
「 ~を相談する、話し合う 」
という感じになりますね。
話す相手は「 with 」で指しますね。
似ていますが、次の over は、前置詞になりますね。
We talked over the phone.
電話で話し合った.
電話やラジオなどの媒体には、over がよく使われますね。
そして、次も会話でよく聞く前置詞 over の使われ方ですね。
talk over a cup of coffee
コーヒーを飲みながら話す.
お茶やビール、ゲームなどをしながら何かをしますね。
同じ単語でも、品詞が違うと、使われ方や指す内容が
異なってきますね。
単語はただ「日本語訳」を覚えるのでなく、その品詞を意識する
ことも大事ですね。
こちらでは、単語と品詞をとても分かりやすく解説されていますよ。
英文法講座 → 英文法解説
I’ve talked 、we’ve decided
完了形は、
「過去のことが『現在の話』と強く関係する」
ことをうまく表せますね。
家族と話した (過去) ⇒ ツアーの決定 (現在)
家族で決めた (過去) ⇒ ツアーの決定 (現在)
日本語では、あまり意識されない形ですが、
完了形を見たら「過去と現在が絡む」と意識して慣れてくださいね。
we’re going to take
こちらも会話でよく聞く
are going to : are gonna
ですね。
文字通りに見ても、
「to~ に向かって進んでいる最中です」
ですので、「一度決めたことを実行する過程」を表すのに、
便利な表現になりますね。
家族と話し合って決めた ⇒ 2番目のツアーを選ぶ
という流れですね。
「事前に決まってる」内容というところがミソです。
英会話の学習は「なんとなく」ではなく、しっかり一度理解できると、
それ以降は、何でもすっきり分かるようになりますね。
本当に「英語を話せるようになる」には、
身近な出来事と英単語を使って、
1.「本当の基礎から、順番に身につけていく」
2.「身につけた知識を使うトレーニングに専念する」
3.「講師の適切な指導の下、徐々に、応用へと伸ばす」
を行っていくことですね。
あなたも、こちらのネット学習で、「英語を話せる」ようになれますよ。
ゼロからの英語やり直し → ゼロからの英語やり直し
B: If you’d like to come to the agency,
we can work out all the details.
agency
agency、agent には「仲介、政府機関」などの意味がありますが、
いろいろな日本語訳がありますね。
代理人、代理店、仲介者、旅行業者、政府職員、捜査官、スパイ
work out
このような、「基本動詞 + 前置詞、副詞」の組み合わせは
会話でとてもよく使われますね。
work out も、日本語訳なら
うまくいく、解決する、答えが出る、結果が~になる
練習する、運動する、成し遂げる、勤め上げる、理解する
ひねり出す、仕上げる、交渉する、使い果たす
などなど、たくさんの内容を表しますね。
ここでは、
「お互いが一緒にやって、詳細も決めてしまってプランを作り上げる」
そんな感じがしますね。
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ボランティア価格、少人数、70分レッスンと、お得ですよ。
「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、
理解が早まりますね。
ボブとトシの英会話講座 ⇒ 東戸塚、保土ヶ谷、桜木町で英会話スクール
(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
【編集後記】
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以下は、A~Dのどれが適当ですか?
1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which (B) where (C) when (D) why
では、こちらは?
2. This is the hospital —— I visited Kenny yesterday.
(A) which (B) where (C) when (D) why
(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)
答えはこちら → 英文法解説
hospital は、場所だから where ?
visit は、他動詞だから、which ?
自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
英語が伸び悩んでしまいます。
英文を読むには、
品詞、文型、不定詞、分詞、that節、前置詞+名詞の役割、
単語と単語の関連、結びつき
などの英文法の基本の理解が必要ですね。
すなわち、
英文法は、「英語の勉強を能率的」にするために、
整理、まとめられたものなんですね。
決して、「英語の法律」ではありません。
だから、最初に学習する必要があるんですね。
ただ、中学生では「難しすぎたり」
大学試験の問題が「難しすぎたり」
結局、学生の時には、「英文法」は敬遠されてしまうわけですね。
でも、一度分かれば、こんなに有難いものはありません!
私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが
英文法セミナー →< 英文法解説 >
です。
このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。
ピース、ブロックという言葉をつかい、
単語の並びを分かりやすく説明しています。
絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。
まずは、最初に30ページ以上にわたって、
この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。
そして、その後、他の章の説明でも、
「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。
品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
これまで見たことがありません。
そして、分かりやすいのです。
関係詞と疑問詞
不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方
形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割
バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、
とても多くの共通項目があるので、理解しやすく記憶にも残りやすいのです。
さらに、
・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。
・ 分からない事は、直接、質問が出来る。
という内容です。
だから、英文法が確実に身に付くわけですね。
TOEICの文法問題、長文読解でも、
この英文法の基本を「しっかり理解すること」が
結局は、「高得点の最短コース」です。
ビジネスでも、
英文を読むのが「速く正確」になりますし、
英語を話すときにも、「英文を上手く作る」ことが出来ます。
「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。
第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
第23~28号 不定詞 第51~56号 比較
(全300ページを越えるボリューム)
しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。
このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。
そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。
感想と受講内容 →< 英文法解説 >
私も、この英文法セミナーの手法を
英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
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