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「旅行の最中や帰国後について話す」時の英語表現

短い基本のフレーズの練習です。
「簡単だから」、、、ですが、
素早く質問 ⇔ 素早く返答
には、この短い文の練習が最適ですね♪
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 時差ぼけはありますか?
B: はい、そう思います。眠いです。
A: ビジネスで日本に行きますか?
B: はい、仕事でとても旅行します。
A: Nova Scotia に行ったら何をするんですか?
B: 釣りに行くつもりです。
A: Vietnam の旅行はどうでした?
B: 楽しかったです。
A: なにかお土産を買いましたか?
B: 伝統的なマスクを買いました。
A: また、そこに行きたいですか?
B: もちろんです。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Do you have jet-lag?
B: Yes, I guess so. I’m sleepy.
jet-lag
「 時差ぼけ 」のポピュラーな言い方ですね。
日本語を意識しすぎると、「 jet(ジェット機)」が
浮かばないことがありますよ。
lag は、動詞や名詞で、「 遅れ 」を意味しますね。
time lag (タイムラグ)などで、日本語でも聞きますね。
A: Do you go to Japan for your business?
B: Yes, I travel a lot for my job.
A: What will you do when you get to Nova Scotia?
B: I’ll go fishing.
Nova Scotia
何度か出てくるこの地名、
カナダのかなり東部になりそうです。
Quebec までは、行ったことがあるのですが、
その先、赤毛のアンで有名なプリンスエドワード島の下あたりのようです。
プリンスエドワード島は、日本の女性にも特に人気がありますね。
go fishing
このような「スポーツ、レジャー」をしに行く時は、
go ~ing を、良く使います。
何回か、口で言っておくと、咄嗟の時にも
英語が出やすくなりますので、ちょっと練習しましょうね。
go swimming 泳ぎに行く
go golfing ゴルフに行く
go bowling ボウリングをしに行く
go skiing スキーに行く
go skating スケートに行く
go camping キャンプに行く
go hiking ハイキングに行く
go jogging ジョギングに行く
go walking ウォーキングする
go cycling サイクリングに出掛ける
go boating ボート、舟遊びに行く
go sailing ヨット、セーリングに行く
go surfing サーフィンに行く
go bathing in the sea 海に泳ぎに行く
海に行くは、go “to” the sea ですが、
海水浴は、bath “in” the sea
ですので、go [bathing in the sea] と、in になりますね。
釣りも、go [fishing in the river] to でなく、in ですね。
前置詞の基本のイメージが分かると、こんなちょっとしたポイントも
すんなり理解できるようになります。
基本の前置詞のイメージ作りには、ビジュアルでも説明がある
こちらがオススメです。
こちらです
A: How was your trip to Vietnam?
B: I had fun.
A: Did you buy any souvenirs?
B: I bought a traditional mask.
souvenirs
旅行に行くと、周りの人にお土産を買ったりします。
英単語では、この souvenir を当てたりしますが、
実際、この単語は、「他の人への旅行のお土産」というニュアンスより、
「 旅行・場所・出来事などの思い出となるようなモノ」
という感じを持っています。
旅行なら、「自分へのお土産」というわけですね♪
A: Do you want to go there again?
B: Definitely.
Definitely
「 もう一回行きたいですか? 」
「 もちろんです 」
こんな、相手の質問に、強く「YES」、「確かに、明らかに、絶対」
と答えたいときに、良く使われますね。
似たようなタイミングで、Of course 以外にも
Absolutely
Certainly
なんて言葉も聞きますね。
好きな言葉を一つ口癖にしておけば、咄嗟の時にも
すんなり言えて、ネイティブっぽい会話を楽しめますよ♪
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
生徒さんを、あえて「2つのタイプ」に分けるとき、
こんな視点で見てみると、意外と面白い特徴があるんです。
それは、
「その人が何かの先生か?」
私の生徒さんには、不思議と「人に教えること」を経験されている方が
多いんです。
例えば、
学校の先生、ピアノの先生、ダンスの先生、お花の先生
他にも、日本語を外人に教える方なんかもいらっしゃいます。
人に「何かを教える」経験をされている方は、
生徒さんが学ぶときの
上達の仕方、スピード
を知っています。
ですので、自分が学ぶときも、いたずらにあわてることなく、
伸びない時期も我慢できるわけです。
~~~~~~~~~
続けるから上達するわけですね。
そして、よくおっしゃられることが、
「 今日学んだことを、すぐ、繰り返しやって、慣れる 」
と言うことです。
先生は、生徒の進み具合を見ながら、適切なアドバイスを
するわけですので、
「 今、伝えたことが、その人に、今、一番やってもらいたい 」
ことなわけです。
英会話の学習も、この点は、全く同じだと思います。
英会話は、
英語の知識 + 相手との応対
知識の習得だけでなく、相手を意識して「使う」ことも大事なんです。
~~~~~~~~~
あなたが、「英語が口から出てこない」とお悩みなら、
たった1文ずつで良いので、
1.例文を声に出して読む
2.モノなら、その絵を見たり、思いながら声に出す
3.例文を見ないで、モノだけを見て(思って)声に出す
4.あなたの話した声を、あなたの耳で聞いて
「何を口にしているか?ちゃんと確認・実感する」
これは、知識を増やす学習ではなく、
相手を前にして、「英語を口から出す」トレーニングです。
あなたの「口と、耳と、目と、脳」を使ったトレーニング
ですから、ただ本を読むだけより、明らかに記憶に残ります。
「 文字を見ない 」ので、リスニングにも効果があります。
あなたが、ネイティブを目の前にしても、文字に頼らず、
モノを見たり、思い浮かべるだけで、「英語が口から出てくる」わけです。
聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。
会話の例文だから、このようなトレーニングにはぴったりです。
ただ、単に聞き流すだけでなく、
あなたが気に入ったフレーズ、使いたいフレーズを、
ぜひ、この方法を使って、「口から出せる」フレーズにしてください。
あなたも、この休みの期間、ぜひ集中して「英語を聞く」
「英語を話すトレーニング」の時間を持って下さいね。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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