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「飛行機の離陸時や、機内アナウンス、質問」時の英語表現

【「飛行機の離陸時や、機内アナウンス、質問」時の英語表現】
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飛行機に乗り込み、自分の席に座り、荷物を置いたら、
ようやく少し落ち着けますね。
英会話に興味があるなら、離陸前の「英語のアナウンス」を
よく聞いてみるのも、勉強になりますね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: シンガポール航空にご搭乗頂きまして誠にありがとうございます。
A: 345便は5分後に離陸いたします
A: シートベルトを締めて、座席をまっすぐな位置にして下さい
A: シートベルトを締める時、カチッと音がするのを確認して下さい。
B: すみません、あの、いつ座席を後ろに倒しても良いでしょうか?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
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日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: We are delighted to welcome you aboard Singapore Airlines.
delighted
動詞は、delight で、「(人を)喜ばせる」ですね。
感情の表現は、「受身、過去分詞:形容詞」でよく使われますね。
I’m delighted to have a chance …
、、、機会が持てて嬉しいです。
ちょっとフォーマルな感じに良いですね。
似た感情に、pleased 、glad 、happy などありますね。
welcome you aboard
welcome aboard は「決まり文句」ですね。
aboard で、「船(飛行機、列車、バス)に乗る」という意味で、
welcome aboard「ご搭乗ありがとうございます」という感じですね。
会社に(新しく)入ったときにも、言われることがありますね。
A: The flight 345 is taking off in five minutes.
take off
服や靴を脱ぐのも take off でしたね。
体に付けるもの、はずすものは、服・帽子・靴・眼鏡・指輪などかかわらず、
put on ⇔ take off
で、OKなので、便利ですね。
take、 put、 get などの動詞は、このパターンで会話で
とてもよく使われる表現ですので、
丸暗記でなく、基本動詞、前置詞、副詞、を理解して下さいね。
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A: Please fasten your seat belt and put your seat in the upright
position.
fasten
fasten は、動詞で、「留める、締める」ですね。
fasten – fastened – fastened
になりますね。
fastener ファスナー と言えば、ピン!と来ますね。
ところで、fast は、「速い」という形容詞、副詞ですが、
もう一つの意味は、「しっかり、固定した」という意味がありますね。
The door is fast against the wind.
ドアはしっかり閉まっている。
Hold the door fast against them.
ドアをしっかり閉めとけ
fast は、動詞では「食べてない、断食」ですね。
breakfast 朝食が、break(やめる)fast(断食)の意味から
来ているので、覚えやすいですね。
このように、英単語は「単独、日本語訳」で覚えるより、
品詞(名詞、動詞、形容詞、副詞)を理解して
関連の言葉と組み合わせるほうが、ずっと記憶に残りますね。
英語の基本の理解は、こちらの説明がとても分かりやすいですよ。
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upright
upright は、「まっすぐ」という感じですね。
きちんとしている感じも、ちょっと伝わりますね。
upright piano と、ネイティブに話した時、???という
顔をされたことがあります。
日本ほどは、呼び名がポピュラーでないのかもしれませんね。
A: When you buckle up the seat belt, make sure to hear the “click”.
buckle up
こちらは、ベルトを締めるのに、 buckle up を使っていますね。
buckle は バックル・留め金ですね。
このように、動詞でも使えますね。
make sure
sure は「確か」ですが、このように、make sure の形で、
「ちゃんと確認する」と、会話でとてもよく使われますね。
Make sure to turn off the lights before you leave.
出る前に灯りを必ず消してください
B: Excuse me, but when can I get my seat back?
get my seat back
今回も、
get my seat back
put your seat in the upright position
taking off
など、基本動詞 + 前置詞、副詞の組み合わせが出てきましたね。
特に、get, take, put は、前置詞、副詞と共によく使われますので、
編集後記でご紹介いたしますね。
このように、英会話の学習は、「会話でよく使われる単語や表現」から
身につけて、実際使ってみることが大切ですね。
日常よく使う表現も、「人と話す練習」をすることで、
あなたの身についていきますね。
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【編集後記】
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あれ、この日本語、「英語」で何て言うのかなぁ?
英会話を勉強していると、よく思うことですね。
英語を話すとき、「どの動詞を使うか?」が、カギになるのですが、、、
自分が話している日本語の「動詞自体はっきりしない」こと
が会話ではよくありますね。
英会話では、
have, get, take, make, put, give
など、とてもよく使われますが、これらの動詞も「コレッ」と言って、
はっきりした意味がありませんね。
どちらかと言うと、「曖昧あいまい」ですし、
だからこそ、会話の状況で、いろんな意味に使えるわけなんですね。
プラス、前置詞・副詞を伴うことで、その利用範囲が
掛け算のように広くなっていくわけですね。
例えば、あなたが
up, down, in, out, on, off, ahead, back, behind
before, after, by, away, around, across, over, through, …
単体を見ただけで「ある程度のイメージ」が浮かぶようになれば、
しめたものですね。
あとは、get, take, put のイメージと掛け合わせて、
あなたなりのイメージを持てれば、
「 日本語訳を覚えなくても、使いこなすことが出来る 」
ようになるわけですね。
get + in, out, on, off, up, down, ahead, behind
なら、人の移動、状況の変化を伝えられますね。
put + in, out, on, off, up, down, ahead, behind
なら、モノの位置、移動を伝えられますね。
モノには、物体だけでなく「考え、予定、行動」など様々ですね。
そして、
それらが、文脈に従って、さまざまな日本語として現れたわけですね。
大事なことは、
「 日本語訳に惑わされるのでなく、
各々の基本の意味から、あなたなりのイメージを使って派生させる 」
ことですね。
(なかには特殊な意味もありますが、)
多くの場合、この方法で使えるようになることが多いんですね。
そしてもう一つ、
この「基本動詞+前置詞・副詞」をあなたの英語表現に加えていくとき、
自動詞+副詞、自動詞+前置詞(+名詞)
他動詞(+名詞)+副詞(+名詞)、他動詞(+名詞)+前置詞(+名詞)
などにも、気をつけると、一気にあなたの「英語力」が伸びますね。
(英熟語として丸暗記してしまうと、ココが分からないことが多いんですね。)
結局、英語を伸ばすには、その土台である「英文法」をしっかり理解する
ことが、とても大切なわけですね。
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