英会話レッスン 福岡:糸島,今宿 |横浜:みなとみらい,東戸塚

「お店に電話して注文や質問をする」時の英語

実際にお店に出向く前に、電話で聞いておきたいことことは
よくありますね。
電話のフレーズには、よく聞くパターンがありますので、
あなたも慣れてくださいね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: もしもし、Shuu 百貨店 です。ご用件は何でしょう?
B: おたくで冷蔵庫を扱っているかどうか電話したんですが。
A: どんな食べ物を配達してますか?
B: メニューの中の全ての食べ物を配達できますよ。
A: 電話で注文は出来ますか?
A: 私の注文はいつ頃配達されますか?
A: 顧客サービスと話が出来ますか?
B: おつなぎしますね。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど?ぞ?
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: This is Shuu department store. May I help you?
B: I’m calling to check if you carry any refrigerators.
I’m calling to do ?
「 ?したくて(するために)電話しているんですが・・・」
と言いたいときに便利なフレーズですね。
丸覚えしちゃいましょう。
check if you ?
「 check if 」を使って、
「おたくでは、?かどうか知りたいんですけど・・・」
なんて、お店に電話で質問するときに、言うのに便利ですね。
if は、「副詞節」で使えば、
「もし?ならば」と仮定や条件を表しますが、
このように、
間接疑問の「名詞節」なら「?かどうか」という意味もありますね。
I wonder if this is true?
これってホントかなぁ?
Don’t ask her if it is true .
彼女に本当かどうか聞くなよ。
この場合は、if のところに、whether も使われますね。
if の文の後ろに、「 or not 」をつけると、
「?かどうか?」という感じが、より分かりやすくなりますね。
I wonder if she loves me or not.
彼女は本当に僕のこと好きなのか、どうかなぁ。
同じ if でも、名詞節では、whether と同じ意味ですが、
副詞節では、違ってしまいますね。
単語の意味を覚えるだけでなく、「どの品詞で使われるのか?」
が、英語を理解するポイントなんですね。
そして、これは、日本人がとても苦手ですので、
TOEIC などのテストでも良く出題されるわけですね。
こちらの英文法解説は、「品詞と単語の並び」という、
英語の最も基本でありながら、学校教育では分かりにくかった点を
丁寧に教えているので、とてもオススメですね。
英文法解説 ⇒ 英文法解説
A: What kind of food do you deliver?
B: We can deliver all the food in our menu.
これなんか、海外に行ったときに、本当に使いそうな
フレーズですね。
all the food in our menu のパートは、
いろいろ応用が出来そうですね。
こちらは、先ほどの例文の中の単語ですが、
carry
お店が商品を取扱うのは、carry が良いですね。
What brands do you carry?
どんなブランドが置いてありますか?
refrigerator
冷蔵庫は、発音が難しいですね。(笑)
でも会話では、
frig / fridge
なんて、短く使われますね。覚えておくと便利です。
A: Can I order over the phone?
order
注文するは、order ですね。目的語は、メニューのものが良いです。
order は、「注文(する)」の他に、
「命令(する)」という意味もありましたね。
order + 誰
目的語に「誰か」人を入れると、「人に命令する」という意味に
なる場合がありますので、ちょっぴり注意が必要ですね。
They ordered us to back off.
我々に手を引けと命令した。
over the phone
over を使うと、「道具や、伝達手段」などの感じが
より感じられますね。
I heard it over the radio.
ラジオでそれを聞いた。
A: When can I expect my order to be delivered? ?
expect
こちらも、電話で質問したい内容ですね。上の表現と合わせて、
覚えておけば、電話の注文はバッチリですね。
expect は、「来るのを期待する」という意味で良く使われますね。
delivered
動詞には、原形、現在形、過去形、現在分詞、過去分詞と5つの形が
ありますが、
その中でも、「現在分詞と過去分詞」は、対の意味があるので、
2つ合わせて覚えると便利ですね。
現在分詞 ing ⇔ 過去分詞 ed
最中 ⇔ 過去
する側 ⇔ される側
ここでは、deliver は「配達する」ですので、
delivering (お店の人)配達する ⇔ delivered (商品)配達される
する側 ⇔ される側 の関係になりますね。
現在分詞、過去分詞は、英語を理解する上で、とても大事な項目です。
分かりやすい解説で、ぜひマスターしてくださいね。
英文法解説 ⇒ 英文法解説
A: Can I talk to the customer service department?
B: I’ll put you through.
put you through
「おつなぎします」電話の受付、窓口から、他の部門へ
電話をつなぐときの決まり文句ですね。
connect に似てますね。
先の over や、through など、前置詞・副詞は
基本のイメージがしっかり出来ていると、
意味も、状況に応じて分かりやすくなりますね。
英語は、「分かった!」だけでは、うまく話せませんね。
相手がいて、「言葉のキャッチボール」を繰り返し、
耳と、口を実際に使うことがとても大事ですね。
会話でよく使われる「前置詞・副詞」も、自分で使って
慣れることから、理解が深まっていきますね。
あなたも、出来るだけ「話す」練習を増やしてくださいね。
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
無料体験レッスンもありますので、安心ですね。
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(日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日は、横浜は夕方から少し晴れてきました。
気温も日差しも、もう夏の感じがしますね。
私のクラスでは、夏は「歌」をよくやります。
英語の歌は、たまに歌詞は難しいときもありますが、
「シンプルなフレーズでリスナーの胸に強く届く」
そんなパワーがありますので、
リアルな英語を感じるには、とても良いレッスン教材だと思っています。
それから、気付いたことですが、生徒さんで、
「リスニングが苦手」という方には、ある共通の特徴があるんですね。
何だか分かりますか???
それは、
「 単語単位で聞こうとする 」ことです。
これは、フレーズの発声練習でも、同じことが言えますね。
単語単位で、切れ切れに発音してしまうんですね。
それまで、英語の学習では
読んだり書いたり、英語を文字でしか触れなかったので、
仕方がありません。
実際のフレーズでは、
・ 単語単体と、文の中では、全く違った発音に聞こえたり、
・ 3語ぐらいが、くっついて話されたり、
・ 大事な言葉とそうでない言葉では、音やスピードが極端に違ったり、
そんなことばかりです。
結局、英語で会話をしようとしたら、
このような「ネイティブが話す」ように話したり、聞いたりできないと、
なかなか通じにくいことがあるわけなんですね。
せっかく、単語、文法を知っていても、それを文字だけでなく、
「 音 」として表せないと上手く行かないわけですね。
英会話スクールでは、「英語の知識」だけでなく、
このような「ネイティブの会話の特徴に慣れる」ことも大事なんですね。
もしあなたが「英語を話すのが難しい」と感じるなら、
ぜひ、あなたも、
実際に、誰かに対して「英語を口にする」練習をしてみてくださいね。
そして、「ネイティブっぽい話し方」を身につけてくださいね。
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
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実際に、自分で考えて英語を口にするのは、とっても楽しいし、
英語が身に付きますよ♪
( 初心者の方にも好評ですよ♪)
そして、
英語のリスニングにもスピーキングにも、
英語の構成(品詞と単語の並び)を理解すると、
速い英語にも慣れていきますね。
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私も、この手法を英会話レッスンに取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
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