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「友達や家族との電話、基礎編」時の英語表現

電話の英語と言えば、仕事、ビジネスが多いですが、
友達や家族との電話はどう話しているでしょうか。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: もしもし、Martin (の家)です。
B: やぁ、Bob、君かい?
A: あぁ、誰ですか?
B: 俺だよ、いとこの Jeff だよ。
A: いいよ。ありがとう。
Jeff、後で電話かけなおせるかい?
今、別の電話でかあちゃんと話してんだ。
B: あらら、分かった。
15分後くらいにかけなおすよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Hello, Martin’s residence.
B: Hey, Bob, is that you?
Martin’s residence
家に電話がかかってきた時は、「はい、○○です」と、名字を
言いますね。それの英語版みたいですね。
Hey, Bob, is that you?
ビジネスと違って、友達、知り合い同士だと、
ずいぶん、気楽に話しているみたいですね。
電話の声だけで、「Bob かい?」と察しています。
A: Yeah, who’s this?
B: It’s me, your cousin, Jeff.
How are you doing?
who’s this?
こちらは、「誰からの電話?」か、まだ分かっていませんので、
who’s this? と尋ねていますね。
電話では、This is ○○ と言いますね。
疑問文では、○○ のところが who になりますね。
It’s me
「 俺だよ、俺 」、「私よ、私」そんな感じがしますね。
そんなに親しい間柄でなければ、あまり聞かないかもしれませんね。
cousin
cousin は、いとこですね。
家族、親類の呼び名は、慣れないうちは戸惑いますね。
ちょっと整理してみましょう。
brother 兄弟
sister 姉妹
こちらは、ちょっとフォーマルでしょうか
sibling これは、兄弟・姉妹のどちらもあてはまります。
spouse こちらは、配偶者になりますね。
叔父、伯父、は、英語ではおなじですね。
relative(s)・relation(s) 親類の人(たち)
uncle おじさん
aunt おばさん
nephew おい
niece めい
結婚によって親類が増えることもありますね。
father-in-law 義理の父、結婚した相手の父ですね。
( father のところに、いろいろ入りますね)
stepmother 継母、親が再婚すると聞きますね。
実の子ではないときは、
foster は、育ての親の関係の時に聞きますね。
foster parent 育ての親、里親
adopt (a child) は、養子にするですね。
adopted child 養子になりますね。
A: I’m great. Thank you.
Hey Jeff, can you call back later?
I’m talking to my mom on the other line now.
call back later
「折り返し電話する」は、
「折り返し」なんて難しそうですが call back を使えば
大丈夫ですね。
later など、時間を表す表現は、英会話で
とても大事ですね。
編集後記で、少し例を紹介いたしますね。
on the other line
line は、電話(線)を指しますね。
他の電話か、キャッチホンなどで、
お母さんと話していたのでしょうか。
B: Oh, all right.
I’ll call you back in about fifteen minutes.
in about fifteen minutes
未来の「(時間)後で」は 前置詞 in を使いますね。
こちらも、編集後記で、少し紹介いたしますね。
電話の英会話は、フレーズ自体は難しくないかもしれませんが、
お互いが見えませんので、ボディランゲージが使えませんね。
そういう意味では、最も難しい英会話の一つだと思います。
このような「決まり文句のフレーズ」こそ、
ロールプレイ形式で、きっちりネイティブと練習をするのが
ベストですね。
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【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Hey Jeff, can you call back later?
I’ll call you back in about fifteen minutes.
時間を表す、前置詞、副詞は、英語を話すときに必要なことが
多いので、整理して理解しておきましょうね。
例えば、
待ち合わせや、順番ごとに受付をしているシーンを
ちょっとイメージしてみてください。
「何かの基準」より、前、後は、before / after が便利ですね。
Can you come here before 5 p.m.
5時より前に来れますか?
Can you come here after 6 p.m.
6時より後に来れますか?
「ある時点」から後の場合は、later も使いますね。
He came here 10 min later
彼なら(それから)10分後に来たよ
話し手、聞き手には「基準の時」が分かっていますね。
「今から」、前や後(基準が今)の時は、ago / in が便利ですね。
I came here 10 min ago.
10分前にここに来ました。
He will come here in 10 min.
10分後にここに来ますよ。
before / after / later / ago / in は、
日本語訳だけで覚えてしまうと、混乱しますので、
いつ使うか?基準は何か?
も合わせて確認しましょうね。
時間は、このように前置詞、副詞を使って、
情報を伝えることが出来ますが、
接続詞を使うと、もっと複雑な内容を言えますね。
よく使う「時を表す接続詞」には、
when / while / until / since / before / after
などがありますね。
When:ある内容をきっかけとして、別の内容を話すときに便利ですね。
I’ll tell him when he comes home.
彼が帰ってきたら言おう .
While:同時に起きている2つのことを言えます。
We kept watch while they slept.
彼らが眠っている間私たちは見張りをした.
Until:それまでずっと続いている内容の「終わり、きっかけ」が言えます。
Until you told me, I had never thought of it.
あなたに言われるまでそんなことは思いもしなかった.
Since:ある内容が始まる「スタート時」が言えます。
He has been abroad (ever) since he parted from me.
彼は私と別れて以来ずっと海外にいる.
After:2つの内容の、時間の順番を表します。
I’ll wash the dishes after the video is over.
ビデオが終わってから皿洗いをします.
Before:2つの内容の、時間の順番を表します。
It was all over before I knew what was happening.
何が起こっているのかわからないうちにすっかり終わっていた.
参考:New College English-Japanese Dictionary,
6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
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