英会話レッスン 福岡:糸島,今宿 |横浜:みなとみらい,東戸塚

「求人広告を見て電話したが相手が不在」時の英語表現

お気に入りだったお店が、事業拡大のため、複数の新規店舗を
オープンすることになりました。
雑誌に求人広告が載っていたので、早速、応募の電話をかけました。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 雑誌に掲載してあった件でお電話しているのですが。
B: 申し訳ありませんが、その担当者は席をはずしています。
お名前とお電話番号を頂けますか
A: はい、私の名前は Bob で、
番号はエリアコードが321、450-3122 です。
B: どの職に申し込まれるのでしょうか?
A: 店長です。
B: ありがとうございます。彼女にすぐ折り返し電話させるよう致します。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: I’m calling about your ad in the magazine.
ad
ad は、advertisement の短縮ですね。
「広告」という意味が有名ですが、「通知、告知」などの
感じもあります。
ここは素直に、新聞や雑誌、インターネットの
求人広告を想像してみて下さいね。
run an ad in the paper  新聞に広告を出す
出版、印刷にも、動詞は、「 run 」 が使われることがありますね。
I’m calling about
「~の件で、お電話しているのですが」
このフレーズは、私たちもよく使いますよね。
I’m calling about ~ は、早速使えるフレーズですね。
B: I’m sorry,
but the woman who’s in charge of that is out of the office.
May I ask your name and number?
in charge of that
責任者、担当者を表す、一般的な表現です。
職場や、複数で働く場合の役割分担、自分の業務の紹介に
普通に使えますから、ぜひ、使ってくださいね。
charge には、「義務、責任」というニュアンスがあります。
代金の請求、
クレジットカードの支払い、
悪いことや、不注意の非難
人のせいにする
こんな時に聞く「charge」からも、「義務、責任」の雰囲気が
見えてきますね。
the woman who’s in charge of that is out of the office.
who は、「人」について説明をちょっと加えるときに
便利ですね。
the woman is out of the office.
女性は席をはずしています。
the woman 「who’s in charge of that」
女性「その人は、それの責任者です」
the woman 「who’s in charge of that」 is out of the office
女性「その人は、それの責任者です」は席をはずしています。
関係詞は、ちょっと難しく思えますが・・・
品詞と文型、単語の並びを理解することで、
どても簡単にすっきりと理解できます。
品詞の理解は、関係代名詞、関係副詞の混乱も避けられますね。
私も、こちらの説明をレッスンに応用していますね。
英文法セミナー ⇒ 英文法解説
編集後記でも、この便利な who についてお話しますね。
A: Yes, my name is Bob and my number is, area code 321, 450-3122.
area code
area code は、日本語で言えば、市外局番。
でも、わざわざ日本語で覚える必要はないですよね。
B: What position are you applying for?
apply for
apply for ~ は、「~に申し込む、応募する」という
意味ですね。
You should apply for this job. : この仕事に応募すべきだ。
apply は、「使ってみる、当てる、適応する」という感じの内容に、
よく使われますね。
塗ったり、貼ったり、
apply a salve to a cut 切り傷に軟膏を塗る
apply mascara to lashes まつげにマスカラを塗る
支払いを当てる
apply the money to the loan そのお金をローンに当てた
ルール、法則を当てる
apply the rule to the case. ルールをそのケースに適用する
apply new technology to the product 新技術を製品に応用する
時間を当てる
apply yourself to your job. 仕事に専念しなさい
使える内容も、日本語の「当てる」に良く似ていますね。
A: Store Manager.
B: Thank you. I’ll have her call you right back.
I’ll have her call you
「have + 人 +動作」で、「人に~をやってもらう」でしたね。
「使役」という言葉は、「命令」のような感じをイメージさせますが、
そんなに強い意味でなくても使えますね。
電話の英会話は、フレーズ自体は難しくないかもしれませんが、
お互いが見えませんので、ボディランゲージが使えませんね。
そういう意味では、最も難しい英会話の一つだと思います。
このような「決まり文句のフレーズ」こそ、
ロールプレイ形式で、きっちりネイティブと練習をするのが
ベストですね。
海外旅行やビジネスにも、事前に英会話教室で練習してくださいね。
ただの旅行と、会話の出来る旅行では、楽しみが全然違いますからね!
横浜にお住まいの方は、一度ごらんになって下さい。
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【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下は、A~Dのどれが適当ですか?
1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which (B) where (C) when (D) why
では、こちらは?
2. This is the hospital —— I visited Kenny yesterday.
(A) which (B) where (C) when (D) why
(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)
答えはこちら → 英文法解説
hospital は、場所だから where ?
visit は、他動詞だから、which ?
自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
英語が伸び悩んでしまいます。
今日は、「求人」の話でしたが、
英語で履歴書を書くなんてことは無いかもしれませんね、、、
そして、市販の書類などが無いと、
何を書いていいのか分からないかもしれませんね。
A: Do I have to write about my cousin who I live with?
B: I don’t think so.
They usually care about what you are, not who you live with.
who は、文中で人の説明をちょっと加えるのに便利でしたね。
my cousin who I live with
my cousin(いとこ)の説明を、関係代名詞 who を使って
説明しています。
説明文のところは、
I live with [my cousin].
になりますので、my cousin が代名詞の who になった後も
with は、そのまま残ることになりますね。
what you are, not who you live with
what you are 「あなたがどんな人か」
what は、このように人にも使えて
職業や、人となりなどを聞くこともできます。
このように、長くて複雑そうな表現でも、
どの部分をどの英語表現を使って言うか?で
とてもシンプルな組み合わせで言えるわけですね。
They (usually) care
about
what you are,
not who you live with.
こんな文は、英会話に慣れるだけで使えるようになるには、
相当量のリスニング、スピーキングが必要です。
「言いたい表現にピッタリのパターンが分かる」
それが、本当の英文法の効果なんですね。
私の英会話教室でも、必要な英文法は、シンプルに分かりやすく
初心者の方にでもお話しています。
「使える英文法」を生徒さんがマスターすると、
話すのが楽になりますし、フレーズもナチュラルになります。
英文法を、上手に学ぶのが、「英語を話す」近道なんですね。
「英文法」は、学 習 の 基 本 !
だから、出来るだけ「早い時期に、正しく」理解した方が良いんですね。
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