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「歯医者で親知らずを抜く」英会話

体の調子の英会話です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
今日は「歯医者で親知らずを抜く」英会話です。
おもしろい対話のやりとりですよ。
A: 先生に会いに来ました、理由は、頭がすごく痛くて、
モノを噛むと痛くて。あごのここの所も痛いんです。
B: あぁ、分かったよ。えーと、Mark、大問題ぞ。
A: 何です先生、何ですか?
B: 君の歯、ぜ~んぶ抜かなきゃいけなくなりそうだ、
そして、歯を総入れ歯に取り替えだ。
A: 何、あ、私をからかっているんでしょ、ね。そんな風に脅さないで。
B: ちょうど親知らずを抜くころだと思うな。心配しないでいいよ。
朝飯前だから。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
おもしろい、歯医者の先生ですね。
いきなり「総入れ歯」なんて言われたら、目の前が真っ暗になりますよね。
A: I’ve come to see you because I have a terrible headache
and it hurts to chew things. And also my jaw hurts right here.
長い文章に見えますが、4つの短文で出来てますね。
慌てないで、and とbecause で文章をくっつければ、通じますね。
chew と jaw は憶えましょう。
B: Oh, I see. Well, Mark, you’re in big trouble.
in big trouble は、すぐにでも使えそうな表現ですね。
A: What doctor, What is it?
B: We are going to have to pull out all your teeth and replace them
with a set of dentures.
これも、長い文に見えますが、主体は、
pull out teeth
replace them with dentures
のシンプルな2文です。
be going to や have to は、話し手の意思や感情を表現に
つけることが出来ますし、 and でつなげるだけで、
こんなに長そうな文章になっちゃうんですね。
文の主体はシンプルに、感情の表現(助動詞・副詞など)をつければ
とっても通じやすい英語になりますよ。
A: What, Oh, you’re just pulling my leg, right?
Don’t scare me like that.
pulling my leg は、憶えて損はありませんね。会話でもテストでも
よく出ます。
right? like that なんかは、本当によく会話で使いますよね。
話とコミュニケーションをスムーズにしてくれます。
B: I think it’s about time for us to pull out your wisdom teeth.
Don’t worry. It will be a pice of cake.
it’s about time は、使えるシーンがたくさんありそうですね。
例文だと、フレーズのイメージがよく分かります。
a pice of cake もそうですね。
朝飯前の一仕事と、一切れのケーキを食べるのとどっちが簡単かな?
今日は、
義歯 denture
親知らず wisdom teeth (賢くなる頃生える歯?(笑))
と、おもしろい単語を覚えることが出来ました。
今日、書いてあるたくさんのテクニックは、英語で話すのに本当に有効です。
頭で理解するのではなく、実践で効果を確認して下さいね。

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