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「ショーンコネリーのような彼氏を見つけた」時の英語表現

ショーンコネリーが出ている映画「小説家を見つけたら」
というのはご存知でしょうか?
Finding Forrester というタイトルです。
もし、あなたが、見ていれば会話文も、より楽しめるでしょうね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: Finding Forester に出てる Sean Connery を見た?
B: うん、あの映画の彼は、素晴らしくなかった?(素晴らしいよね)
A: 私、絶対あれは好き!あの役は本当に彼にぴったりだと思うわ。
B: 僕もだよ。より良い俳優は選べなかったね。彼は僕のお気に入りさ。
A: うん、私もそうよ!彼みたいな男の人が見つかればなぁ。
B: まただよ。目を覚ませよ、Kara。
彼のような男は絶対見つかんないよ、君が一日中、家に閉じこもっているんなら。
A: あ~、Issac。あまり心配しないで。私、見つけたと思うの。
B: ホント?誰?どこで?
A: 後で、彼についてもっと教えてあげるね。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Have you seen Sean Connery in Finding Forester?
B: Yeah, isn’t he just excellent in that film?
Sean Connery
ショーン・コネリーは、『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド
で有名ですよね。
Finding Forester
2000年、2001年ごろの映画です。私は見ていませんが、
Sean Connery は、作家 William Forrester の役で出ています。
(Forrester と、r が2つでした。)
A: I sure like it! I think that role was really well suited to him.
B: Me too. They couldn’t have picked a better actor.
He’s one of my favorites.
that role was really well suited to him
修飾の、really や well が入っているので、ちょっと見にくいですが、
(that) role was suited to him
という文ですね。
suit は、名詞で洋服の「スーツ」ですが、動詞や形容詞(suited)で、
「似合う」という意味がありますね。
役が彼に合ってた(ふさわしい、ぴったりだ)
合う対象を指すのには、to、for が使われますね。
They couldn’t have picked a better actor.
could は、can の「過去」の形として知られますが、
実際、「時間が過去でない」場合も、使われますね。
I could do it if I wanted
やろうと思えばやれるけどね(でも、しない)
実際は、「やらない」のですが、「やれば出来るよ」と仮想して
言ってますね。
ですので、実際に、「時間が過去」の場合は、have + 過去分詞が
使われますね。
I could have done it
やれたけど
実際は「やらなかった」のですが、「出来た(はず)」と
仮想していますね。
They couldn’t have picked a better actor.
「もっと betterな俳優を選べたか?」を仮想しても
「出来なかったはず」という感じですね。
だから、「彼、以上は無理⇒彼がベスト」
英語の比較表現は、様々な形があり、会話でも多用されます。
こちらでは、豊富な例文解説でとても分かりやすいですよ。
こちらです ⇒ 英文法解説
A: Yeah, he’s one of my favorites too!
I wish I could find a guy like him.
B: There she goes again. Wake up, Kara.
You’ll never find a guy like him if you keep staying home all day.
I wish I could
またまた、could で、「時間が過去でない」パターンです。
動詞 wish は、このパターンで使われるのが、とても多いですね。
「出来たら良いのになぁ~」
ですので、「出来ないこと、実現困難、夢」を表現できますね。
wish は、ちょっと使い方に「注意が必要」な動詞ですね。
There she goes again. Wake up
she を、 you でお話しますが、
There you go.
は、会話で良く使われる表現で、
「それでいいよ、よかったね、ほらね」なんて、
相手の行動に合わせて声を掛けたりします。
ところが、again がつくと、
There you go again.
「やれやれ、また始まった、またかよ」なんて
へまや愚痴を繰り返したりするときなんかに聞かれたりします。
ここでは、いっつも「白馬の王子」を口癖にする女性に
「目を覚ませ、現実を見ろ」と言いたいわけですね。
A: Well, Isaac. Don’t worry too much. I think I’ve found one.
B: Really? Who? Where?
A: I’ll tell you more about him later.
今回は、例文が長いので、「編集後記」で、もう少しお話しますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
B: There she goes again. Wake up, Kara.
You’ll never find a guy like him if you keep staying home all day.
最後の文は、かなりたくさんの単語が入っていますが、
意外と「分かりやすい文」のような感じがします。
少し、区切ってみましょう。
You’ll never find a guy like him
if you keep staying home all day.
長い文を読むときは、「全体と、単語訳」から意味を推測すると、
うっかり「誤解」してしまうことが良くあります。
~~~~~~~
「文の構造」から、キチンと意味を捉えることが大事なんですね。
それには、
「名詞(パート)」と動詞を押さえる事
接続詞で「文」同士の関係を把握する事
修飾パート(形容詞、副詞)を見抜く事
が大事ですね
括弧も使ってみましょう。
You ( ‘ll never ) find a guy ( like him )
動詞
if もし(条件)
you keep [staying home] ( all day ).
動詞
それぞれの関係は、
You find a guy : あなたは男性を見つける
未来の will、否定の never なので、「見つけられないだろう」
like him の、like は、前置詞で「~に似た、~のような」
you keep + ~ing : あなたは ~し続ける
stay home : 家にいる
all day :時間の情報(一日中)
どの単語が、修飾か?、文の「主語・動詞・目的語」か?
接続詞での「それぞれの文の関係は?」
が、しっかり分かると、「英文」がとても簡単に見えますね。
あなたが、「長い文、複雑な文」に出会っても、
「名詞(パート)」と動詞を押さえる事
接続詞で「文」同士の関係を把握する事
修飾パート(形容詞、副詞)を見抜く事
を、丁寧に行えば、「英文の構造」がはっきり分かり、
英文を楽に読めるようになるはずです。
英語の品詞、構文、不定詞、分詞、関係詞、受身、比較など、
は、バラバラに理解すると、とても分かりにくいのですが、
「名詞(パート)」と動詞を押さえる事
修飾パート(形容詞、副詞)を見抜く事
で、ブロックで見抜けるようになると、英語がぐんと上達します。
英文の構造を、とても分かりやすく紹介しているのが、こちら
文法セミナー ⇒ 英文法解説
になります。
私も、この手法を英会話レッスンに積極的に取り入れるようになって、
どのレベルの生徒さんも、
「英語がとても分かりやすくなった♪」
と、とても好評です。
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