英会話レッスン 横浜:桜木町,みなとみらい,東戸塚,保土ヶ谷,元町,関内,石川町

「スポーツを勧める」時の英語表現

今回は、動詞 go のちょっと変わったポイントを
2つ紹介します。
会話に特に使われるので、要チェックですよ♪
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: プールに行きたいですか?
B: 私は上手く泳げないんです。
A: どうやって午後を過ごしましょうか?
B: ジムに行きましょう。
A: テニスをしに行きましょう。
B: オーケー。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Do you want to go to the pool?
B: I can’t swim well.
この会話は、一見成り立っているようですが、、、
日本人との会話では、こんな感じがよくみられます。
ポイント(問題)は、
「B:の人は、プールに行きたいのか?行きたくないのか?」
分からないことです。
泳げないから → 行きたくない
泳げないから → 行きたい、練習したい、教えてもらいたい
どちらもありえますね。
この辺の感覚が、外人との会話に慣れているかどうかですね。
「だから、どうなの。どうだった。」も、はっきり言いましょうね。
go to the pool
「泳ぎに行く」は、英語で、go swimming ですよね。
このような「スポーツ、レジャー」をしに行く時は、
go ~ing を、良く使います。
go golfing ゴルフに行く
go bowling ボウリングをしに行く
go skiing スキーに行く
go skating スケートに行く
go jogging ジョギングに行く
go walking ウォーキングする
go cycling サイクリングに出掛ける
go camping キャンプに行く
go hiking ハイキングに行く
何でも go ~ing で、言えるわけではありませんので、
言い慣れて、覚えるようにすると良いですね。
go boating ボート、舟遊びに行く
go sailing ヨット、セーリングに行く
go fishing 釣りに行く
go surfing サーフィンに行く
go bathing in the sea 海に泳ぎに行く
海に行くは、go “to” the sea ですが、
海水浴は、bath “in” the sea
ですので、go [bathing in the sea] と、in になりますね。
釣りも、go [fishing in the river] to でなく、in ですね。
前置詞の基本のイメージが分かると、こんなちょっとしたポイントも
すんなり理解できるようになります。
こちらがオススメですよ。
こちらです ⇒ 英文法解説
A: How shall we spend our afternoon?
B: Let’s go to the gym.
spend
「使う」は、use ですが、
お金や、時間、パワーのように、使うとなくなる?
ものには、spend を使ったりします。
例えば、
He spends a lot of money on books.
彼は多額の金を本に使う.
She spends too much time (in) watching television.
彼女はテレビを見る時間が多すぎる
有効に使ったか?無駄使いか?は、どちらでもOKです。
The storm soon spent itself.
あらしはまもなくおさまった.
こちらは、「勢力が弱まった」そんな感じを表していますね。
参考:New College English-Japanese Dictionary,
6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
A: Let’s go play tennis.
B: Okay.
go play tennis
「テニスをしに行く」なら、
go to play tennis
でも、OKです。でも、会話では、こんな風にも言いますね。
go and play tennis
go play tennis
2番目の例では、動詞が2つ並んでるように見えるので、
ちょっと奇妙です。
このパターンでよく聞くのは、
I’ll go get you some coffee.
コーヒーを持ってきてあげる
(似た表現に go fetch というのもあります)
You should go see a doctor.
お医者さんに行って、診てもらった方がいいよ。
go see a movie
映画を見に行く
(go look, go check なども似てますね)
go buy someone something to drink
(人)に何か飲みものを買ってあげる
go change one’s clothes
着替えてくる
などですね。
ドラマなどで、見つけてみてくださいね。
聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英会話の勉強を始めるのに、、、
英語の知識があるかどうか? 、、、あまり関係ありません。
年齢は? 、、、あまり関係ありません。
頭のよさは? 、、、う~ん、多分関係ありません。(笑)
本当でしょうか?
それは、
私の生徒さん達が、証明してくれています。
英会話の真の目的は?
「外人と通じ合える」
こと(のはず)
英語がうまくなければ、身振り、手振りも交えて
必死に伝えよう、確認しようとします。
上手になってくれば、
助動詞などを使って、感情を込めたり、
イントネーション、表情豊かに相槌を打ったりも出来ます。
でも、どんなレベルでも、
「外人と通じ合えた時の喜び」
は、同じです。
外人と通じ合えるのに、
英語の知識があるかどうか? 、、、あまり関係ありません。
年齢は? 、、、あまり関係ありません。
頭のよさは? 、、、う~ん、多分関係ありません。(笑)
ですよね!
特に、60代、70代の年齢の方が、レッスンを続けていくうちに
「英会話が上手くなってきた、楽しくなってきた」
そんなことを言って下さると、本当に嬉しくなります。
モノの見方、考え方、捉え方で、
英会話は、いかようにもなるわけです。
あなたも肩の力を抜いて、
一つでも、新しい英語の単語や表現に出会ったことを喜び、
一つでも、それを練習して、使って、自分のものに出来たら、
きっと、楽しい気持ちを味わえるはずです!
「できない」自分を見つけて悲しむのでなく、
「ちょっと変化した」自分を見つけて喜ぶ。
あなたも、
「使う英語、通じる英語、頼れる英語」の楽しみを味わえる、
~~~~~~~~~~~~~~~~
英語学習をしてくださいね♪
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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