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「一人で自転車旅行に行く」時の英語表現

(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 私、何をしようとしているか当ててみて、Jack。
B: 何だい、Susan?
A: 自転車旅行に行こうと思ってるの。一人で。
B: 何?気でもおかしくなったのかい?
A: 何言ってるの?私は大丈夫だわ。
B: それは、君が考えてる事だよ。 危険過ぎると思うよ。
A: それは心配しないで。私は大きいわ、ちゃんとできるわ。
B: 無事に帰って来ることを願うよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
B: What, Susan?
Guess what
What?
「 think 思う 」に、似た言葉はたくさんあります。
worry, believe, hope, wonder, suppose, assume, …
それぞれ、think に比べると、「どんな風に思うか?」その
性格が強く出ますね。
この、guess も、「推測する」という「思う」感じがします。
でも、会話で使われるときは、「推測」なんて固いイメージだけ
ではありませんね。
Guess what? は、自分がニュースを持っているときに、
相手に、「何だと思う?当ててごらん!」そんな感じです。
言われた相手は、「 What? 」と答えるのがルール?のように
言いますので、コメディなどドラマでこの「やりとり」を
よく見かけますね。
Guess what I’m gonna do
what は、後ろに続く説明文
I’m going to do [what]
私がこれからすること
の一部になっていますね。
A: I’m gonna go on a bike trip. Alone.
B: What? Are you out of your mind?
go on a bike trip. Alone.
「 旅行に行く 」は、go on a trip と、on がよく使われますね。
trip の目的、種類は、trip の前に、良く着きますね。
go on a business trip
go on a road trip
go on a field trip
on には、「目的・用事」を表す感じもあります。
trip の行き先は、 to で表せますね。
a business trip to London
前置詞の基本のイメージが分かると、こんなポイントも
すんなり理解できるようになります。
基本の前置詞のイメージ作りには、ビジュアルでも説明がある
こちらがオススメです。
こちらです
out of your mind
mind は、考えや、意思などの頭・心の部分に関係がありますね。
out of one’s mind と聞くと、その「頭・心」の部分が失くなった
感じがしますので、
「気を失った」感じがします。
でも、out of one’s mind は、「思考(能力)」が失くなった
感じで、
「気がおかしくなった、狂った」という感じですね。
「 気を失う 」の「意識」は、
conscious ⇔ unconscious
がよく使われますね。
faint という動詞もよく聞きます。
We did not know when she fainted.
A: What are you talking about? I’ll be fine.
B: That’s what you think. I think it’s too dangerous.
What are you talking about?
先日、疑問文のお話をしましたが、
こちらも、同じように前置詞が残っていますね。
You are talking about [what]?
I’ll be fine.
最初に英語、英会話を学ぶとき、よく「挨拶」から始めますね。
How are you?
I’m fine. How about you?
この例文では、
I’ll be fine.
と言ってますが、こちらは、「心配無用、大丈夫です」という
感じが強くなりますね。
実際、fine は、こちらのニュアンスで、
映画やドラマで見ることが多い気がします。
That’s what you think
先ほどの Guess what I’m gonna do
の文と同じ感じで
what は、後ろに続く説明文
You think [what]
私が思うこと
の形になっていますね。
関係詞もこちらでは、基本からすんなり理解できますね。
こちらです
A: Don’t worry about it. I’m a big girl, I can handle it.
B: I hope you come back in one piece.
I’m a big girl
a big boy、a big girl なんて、なんだか子供に向かって
「もう大きいんだからね、もうおにいちゃん、おねえちゃんなんだからね」
そんな感じに聞こえます。(笑)
I can handle it
このフレーズは、丸覚えしても良いかもしれませんね。
会話では、このように、
「(問題などに)対処できる 」
という感じで、とてもよく使われますね。
in one piece
こちらも、会話でよく聞かれるフレーズで、
モノがバラバラでない ⇒ one piece
「無傷で、無事で」という感じで使われますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英会話で、とても効果があるのは、
ネイティブが「会話でよく使うフレーズ」をあなたも使う
です。
逆に、ダメなのが、
言いたいことを、「日本語を(英語に)直訳」して言う
です。
ネイティブが、「こんなとき、こんな単語・フレーズを使う」を
あなたがそのまま使えば、
一発で通じますし、英語がうまいと感心されます。
でも、
日本語を英語に直訳しても、さんざん「聞き返されます」し、
説明しても、挙句には、
「そんな風には言わない」
と、冷たい一言です。
今回のような短い対話でも、
Guess what 「ちょっと聞いてよ、何だと思う」
What? 「何だい?」
Are you out of your mind? 「気でも狂ったか?」
What are you talking about? 「何、言ってんの?」
I’ll be fine. 「大丈夫よ」
Don’t worry about it. 「心配しないで」
I’m a big girl「もう大人よ」
I can handle it.「出来るわ、まかせといて」
in one piece.「無事に」
と、たくさんの有効なフレーズ、使えるフレーズが
自然に効率よく学べます。
~~~~~~~~~~
あとは、これ以外の内容を、簡単な英語で言える
「英語の基本」をあなたが身につけていれば、ほとんどのシーンで
大丈夫になります。
ただ、とっさの会話になると、どうしても
単語ばかりが先行してしまいますよね。
キチンと「 文 」で話せるようになるには、
普段から、英語の文型と品詞を意識して
英語を見る力を養うのが一番の方法です。
慣れだけでなく、基礎から英語を理解していけば、
それこそ、学習も効率よくなっていくわけです。
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通常の文法書では、「バラバラの項目」になっているのに、
それが、全て一貫して説明されているので、
英語が一つの綺麗な形で理解できるわけです。
~~~~~~
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