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「先週末、同じ所にいた」時の英語表現

「 偶然、先週末は同じラスベガスにいたなんて? 」
そんな内容です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: やぁ、久しぶりだね!どこ行ってたの?
B: やぁ、Joseph!
どこにも行ってないよ、2、3日ラスベガスにいたのを除いてね。
A: ラスベガスって言った?いつそこにいたの?
B: 先週末だよ、なんで?
A: 私もそこに妻と先週末いたんだよ。どのホテルに泊まったの?
B: The Flamingo Hilton。あなたは?
A: The Luxor。ホテルは良かったよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Hey, long time no see! Where have you been?
B: Hey, Joseph!
I didn’t go anywhere, except for a few days in Las Vegas.
long time no see
久しぶりに会ったときの、お決まりのフレーズですね。
ちょっと長めのセンテンスなら
I haven’t seen you for a long time.
We haven’t seen each other for a long time.
It has been a long time since I saw you last.
こんな感じかもしれませんね。
ちょっと「短縮」が強いこのフレーズ、少し調べてみると
元々は、ネイティブスピーカーでない人からのフレーズという
説を多く見ました。
外国からの英語の再輸入?でしょうか?言葉は歴史とともに
変化して行くんでしょうね。
except
例外があって、それを言いたいときに except を使うと良いですね。
I’m available every day this week except Friday.
今週は「金曜以外」はいつでもOKですよ。
似たような感じで、 but も使いますよね。
There was no one left but me.
私以外は、みんな帰っちゃった。
I can’t give you anything but love.
愛以外は与えられないの。
but は、このように、no、any、all などと相性が良さそうですよね。
A: Did you say Las Vegas? When were you there?
B: Last weekend, why?
普段の会話で、
「えっ、今”ラスベガス”って言った?、いつ行ったの?」
「先週だけど、なんで?」
こんな状況はよくありますよね。
主語も、動詞も、吹っ飛んで「単語」だけの会話になってしまいます。
でも、これは、文脈がしっかりと分かっているからであって、
そうでない時は、やはり、ちゃんと主語、動詞があった方が
通じやすいですよね。
A: I was there with my wife last weekend. Which hotel did you stay in?
B: The Flamingo Hilton. How about you?
Which hotel did you stay in?
疑問文は、普通の文に比べると、もちろん頻度は少ないですよね。
その上、文中の何を尋ねるのか?
主語、目的語、前置詞のパートの中の形容詞、名詞、
副詞句、不定詞パート、that節の中など、
聞きたい単語の位置によってさまざまなケースがあるので、
「 慣れで覚えるのは実は難しい 」んですね。
そして、疑問文が分かると、関係詞も怖くなくなります。
例えば場所を聞く疑問文なら、
Where did you stay?
I stayed in the Luxor hotel.
疑問詞 where は、副詞ですので、「in the Luxor hotel」の部分を
尋ねるわけですね。
でも、例文では、場所ではなく、どのホテルか?を尋ねています。
In which hotel did you stay?
Which hotel did you stay in?
I stayed in which(=the Luxor) hotel.
( 関係詞の説明でよく見る where ⇔ in which がありますね。)
which (形容詞)で尋ねていますので、「in the Luxor hotel」の
which(=the Luxor) を尋ねています。
ですから、in が、文中にあるわけですね。
「 どの品詞を尋ねているのか? 」に注意することがポイントですね。
確認するのに分かりやすいのは、「答えの文、肯定文」を作ってみる
ことですね。
「疑問文」と「関係詞を使った文」には、密接な関係があります。
こちらなら、品詞から、徹底的に詳しく解説されていますので
非常に分かりやすいです。
特に、疑問文の細かな解説と、豊富なケースは圧巻ですよ。
こちらです
A: The Luxor. The hotel was great.
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英会話のレッスン中で、生徒さんからとても多く受ける質問が、
「疑問文」のフレーズです。
ペアやグループで、テーマを決めて英語で話すのですが、
日本語では、簡単なフレーズでも、疑問文になると、途端に、
分からなくなるものです。
そんな時、「あ~、それは、英語でこう言います」と、
ただ、答えを言ったりはしません。
( 別に「いじわる」をしているわけではないのですが、、、)
答えの文、肯定文を作れれば、大抵は、そこから疑問文を
作れるからです。
答えを教えたら、生徒さんは「暗記」をしないといけませんよね。
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でも、作り方を学べば、自分で「英文」を作れる力が着くわけですね!
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例えば、今日の例文でも、
A: 私は、ルクソーホテルに泊まったの。
あなたは、どのホテルに泊まったの?
最初に、肯定文が言えれば、それを利用して、疑問文を作ってみます。
A: 私は、ルクソーホテルに泊まったの。
I stayed in the Luxor hotel.
あなたは、「どのホテル」に泊まったの。
You stayed in which hotel.
上の文で、I ⇒ You、 the Luxor ⇒ which に変えただけです。
そして、疑問詞(which)の部分を、文頭に持ってきます。
「どのホテル」に、あなたは泊まったの。
In which hotel you stayed?
(この形は、関係代名詞の文に少し似ていますよね)
後は、疑問文の形に調整ですね。
「どのホテル」に、あなたは泊まったの?
In which hotel did you stay?
(ネイティブの友達は、子供の頃、このように In を前に置くように
習ったそうですが、現在は、後ろにある場合も多いですね)
In which hotel did you stay?
このように、疑問文は言い慣れていないと、
なかなか「ピンッ!」ときません。
あなたが、今、疑問文をうまく作れなくても、
基本から、少しずつ応用を学んでいけば、上手に作れるようになります。
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疑問文は、前置詞の中、不定詞の中、接続詞の中を尋ねようとすると
途端に難しくなります。
でも、基本をキチンと学び、応用することで
作れるようになるんですね。
あなたが友達と、「ちょっと秘密の話題」をしてる時、
「ねぇ、ねぇ、彼女は誰とハワイに行ったと思う?」
こんな疑問文も基本から学べば、作れるようになります。
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