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「約束の英会話:対話1」

さて、今日は「約束:対話1」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: あなた、(今)家で何してるの?
B: えっ、私、(今)ちょうど外に出ようとしてたところよ。
どうしたの?
A: ううん別に。私、ただ、今日、あなたの所に遊びに行きたいなぁ(と思って
)。
でも、(じゃあ)たぶん、またのときにね。
B: あら、ごめんね。あなた、もっと早く私に言ってくれれば良かったのに。
明日は来れる?
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: What are you doing at home?
B: Oh, I was just about to walk out.
What’s up?
B: I was about to ~、「~を、今ちょうどやろうとしているところ」ですね。
「する直前」の雰囲気がでます。walk out は、イディオムの意味もありますが、
out = 外 (出かける)イメージで、ここでは十分ですね。
A: Nothing. I just wanted to visit you today
but maybe some other time.
What’s up? などの、What で聞かれる「あいさつ」や「軽い問いかけ」などは、
nothing, not much で、「ううん、特に」、「ううん、別に」などの軽い返事が
できますね。
実際、Bさんは、「遊びに行こうかなぁ?」と思っていたにもかかわらず、最初
の返事は、「nothing」と答えています。日本語での、会話もこれと同じですよ
ね。聞かれても、まずは、素早く軽く答えて、「でも、実は」と本題に入るのも
手ですよ。
some other time なんかは、会話でよく使いますね。少しずつ覚えましょう。
B: Oh, I’m sorry. You should have told me earlier.
Can you come by tomorrow?
今日の目玉、
You should have told me earlier
これを、普通に話せる人は、このメルマガじゃ「もの足りない」ですよね。私は
こういう言い回しは、まだ、なかなか言えません。でも、決して難しいわけでも
ないですし、とても、日常使う表現です。下手な仮定法表現よりはよっぽど、会
話で使うのでぜひ、この機会に一緒に練習しましょうね。
should have Vpp(動詞の過去分詞) ~すべきだったのに(実際しなかった)
should は 「すべき」というニュアンスを持っていますね。
should と have Vpp で、この文が「過去」のことを表します。
そのため、過去の「後悔」なんかのニュアンスをあらわすのにピッタリです。
例:
I should have said that. ああ言えば良かった。
I should have done that. ああすれば良かった。
I shouldn’t have said that. ああ言わなきゃ良かった。
I shouldn’t have done that. ああしなければ良かった。
どうです?私の生徒さんなんか、この例を説明したら、「毎日何回も使うからこ
れは便利(笑)」と言ってました。ほんと、そうですよね。(笑)
come by は「メルマガ出直し英会話」でやりましたね。

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