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「タイタニックの映画を見ている」時の英語表現

映画「タイタニック」を知らないなんて、、、
でも、私も、役者さんなど具体的に話になると、、、、
ちょっとよく分からないかも(笑)
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: ちょっと、静かにしてよ!今、ドキドキしてきたとこなんだから。
B: 何見てるの?
A: Titanic、映画よ。あなたもこれを見るべきだと思うわ。
B: 面白いの?
A: ううん、とってもロマンティックよ。私、Leonard に恋してるの。
B: 夢見てれば!
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Hey, be quiet! It’s getting exciting now.
B: What are you watching?
getting exciting
get は、様々な意味がありますし、会話ではとても頻繁に使われますね。
have も、会話でよく使われますが、get は、「変化」が起きるときに
良く使われますね。
進行形ですので、「だんだん、なってくる」という感じを表せます。
I’m getting sleepy. 眠くなってきた
I’m getting hungry. おなかが減ってきた
調子や、具合を答えるときも便利ですね。
It’s getting better. 良くなってきた
It’s getting worse. 悪くなってきた
それから、こちらも大事です。
It’s getting exciting
I’m getting tired.
excite 「興奮させる」動詞なら、exciting ⇔ excited
tire 「疲れさせる」という動詞なら、tiring ⇔ tired
現在分詞、過去分詞は、それぞれ「性格」がありますので、
意味上の主語に応じて、使い分ける必要がありますね。
また、getting、exciting 同じ ing でも、ここでは用途が異なりますね。
この部分をあなたが「あやふや」と感じたら、
ぜひ、こちらでしっかり理解してくださいね。
こちらです ⇒ 英文法解説
A: Titanic, the movie. I think you should watch this.
B: Is it funny?
you should
助動詞は、「話し手の感情、意思」を文に表すのにとても重要ですね。
文脈や、状況でもニュアンスや強弱が微妙に変わりますので、
日本語訳で覚えるより、映画やドラマなど「実際のシーン」で
感じをつかむことがとても大事ですね。
この例文でも、should の部分が
must, had better, ought to, have to
なら、「どんなニュアンスか?」考えてみると良いですね♪
funny
funny は、「可笑しい」と「変な」と両方意味がありますね。
ここでは、コメディ映画?という質問だと思います。
このように、文脈で判断することになりますが、
実際、会話でどちらの意味か分からないときは、
「funny ha-ha (可笑しい)、 funny strange (変な)」
と言って区別したりもします。
A: No, it’s so romantic. I’m in love with Leonard.
B: Dream on!
I’m in love
前置詞は、数が少ないためか、
一つでたくさんの意味を持っているように見えます。
そのため、「基本のイメージ」を捉えることが重要になります。
例えば、in の「状態、環境」を表すのに、
in the dark 暗がりに.
in the rain 雨の中
in bad health 病気で.
in full blossom 花が満開で.
in confusion 混乱して.
in excitement 興奮して.
など、分かりやすい例から、発展させると理解しやすいですよね。
他にも、in は、「人の服装」でも使われますが、
「 服装:状態・環境 」が似たイメージで捉えられるといいですね。
in uniform 制服を着て.
a girl in blue 青い服の少女.
このような前置詞の感覚を養うには、
たくさんの例文を体験して、
「なぜ、ここで in を使うのかなぁ?」
と、疑問を持つことから始まります。
その繰り返しが、前置詞を含めた、いろいろな単語を
自分の感覚で使うことが出来るようになります。
dream on
こちらも、会話でよく使われますが、
「 夢でも見てれば 」と、
「寝ぼけたこと言って」みたいな感じで使われたりしますね。
この on は、「続けてれば?」という感じでしょうか。
sleep on 眠り続ける.
go on talking 話し続ける.
例文参考:New College English-Japanese Dictionary,
6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
前置詞は、「日本語訳」で覚えるのでなく、
基本のイメージを捉えることが、英語の理解を助けます。
こちらは図解の説明で分かりやすいです。
こちらです ⇒ 英文法解説
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今度の新しい生徒さん、
どうしても「英語が出来るようになりたい!」と
今まで、独学でがんばってこられたそうです。
これまでの勉強方法や、考え方も熱心に説明してくれました。
英字新聞を読んで、分からない単語を抜き出したり、
会話の文章を音読したり、
短い日本語を、素早く英語で口に出したり、
その中で、生徒さんの悩みが、
「英文法」は、独 力 で 出 来 な い !
ということでした。
やる気はあるし、熱心な方なのですが、
文法書を読んでも、ピンとこなかったり、眠くなったりして、
「英語学習全体が行き詰っている」ということでした。
あなたは、そんな経験はありませんか?
確かにそのとおりですよね。
⇒ 英字新聞を読んで、分からない単語を抜き出したり、
⇒ 会話の文章を音読したり、
⇒ 短い日本語を、素早く英語で口に出したり、
一見、文法に関係なさそうな勉強法でも、
英文を早く理解出来なければ、効率が悪くなります。
当然、こなせる量も限られてしまうので、行き詰るわけですね。
「英文法」は、学 習 の 基 本 !
なんですね。
だから、出来るだけ「早い時期に、正しく」理解した方が良いんですね。
私もレッスンでは、初心者の方でも、
大事な英文法事項では省略はしません。
分かりやすく伝えられれば、すんなり理解して下さいます。
あなたの、英文法書は分かり難くありませんか?
私が使っている英文法の教え方がこちらです。
文法セミナー ⇒ 英文法解説
通常の文法書が、「項目ごと」の説明なのに対し、
このセミナーでは、品詞と単語の並びを一貫して説明します。
そのため、不定詞、分詞、関係詞、など難しい項目になっても、
簡単な基礎の内容の延長上で理解できるので
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分かりやすく、挫折しにくいわけです!
( 生徒さんも、「英語がシンプルに理解できる」と大変好評です)
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全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックしてみて下さいね♪
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