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「ピクニックの買出し」時の英語表現

ピクニックの買出しにスーパーに行きました。
状況をイメージしながら、例文を読むと、
状況 ⇔ 表現 がマッチ
するので、イメージも一緒に覚えられるので良いですよ♪
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: オーケー Greg….何を買わないといけないかしら?
B: えぇっと、ビーフとたまごがサンドイッチに要るかなぁ。
A: う~ん、そんでサラダにも何か買わないといけないと思うわ。
B: そうだね。じゃぁこうすればどうかな、
僕がサンドイッチのやつを取ってきて、
もし君がサラダのやつを選んで、
そんで、30分後ぐらいに前のカウンターで君に会うってのは。
A: オーケー。あなたがそこにいるとき、チップスやなんかも選んでよ。
B: オーケー。何味のチップスが欲しい?
A: 何でも良いわ。
B: 分かった。じゃぁ30分後に会おうね。
A: オーケー!じゃぁ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Okay Greg….what do we need to buy?
B: Well, we’ll need some beef and some eggs for the sandwiches.
sandwich
サンドイッチは、ポピュラーな食べ物で、いろんな場所、国で
食べることが出来ますね。
でも、アメリカに住んでいた時、会社のカフェで注文するのは
あまり好きではありませんでした。
その理由は、、、?
注文するのが、とても大変だったからです。
パンの種類、チーズの種類、中に挟む具材の種類、それから
パンに塗るモノの種類、
とにかく種類が豊富です。注文する前に頭が痛くなりました。(笑)
よく見るサンドイッチに、BLTがありますね。
BLT – bacon, lettuce, and tomato
覚えておくと、注文に困った時に便利ですよ!
A: Umm hmmm….
and I think we should pick up some things for a salad as well.
pick up some things
pick は、「つまむ、拾う」、up は、「上に、上げる」
ですね。
拾い上げるモノには、
電話、人、届き物、情報、病気、ゴミ、
など、いろいろありますね。
スーパーの中なら、食材を購入、入手したりすることを
表せますね。
pick up を英和辞書で調べると、たくさん訳が出てきて、
混乱してしまいますが、
pick などの、基本の動詞や、up などの前置詞、副詞は、
その基本の意味をしっかり把握すれば、
後は、状況から「意味を推測」することが出来ますね。
推測する力は、英語の理解にとても役に立ちます。
前置詞そのものが持っている基本のイメージは、
こちらが図解の説明で分かりやすいですよ。
こちらです ⇒ 英文法解説
B: Great idea.
I’ll tell you what, I’ll go get everything for the sandwiches
if you pick out the salad stuff,
and I’ll meet you at the front counter in about half an hour.
I’ll tell you what,
会話しているとき、「あっ、じゃぁこうしたらどうかな?」
そんな風に、アイディアが浮かんだりしますね。
そんな意見や考えを言うときの、「切り出し、きっかけ」に、
この表現を良く使いますね。
pick out the salad stuff
先ほどは、pick + up でしたが、こちらは、pick + out ですね。
out ですので、たくさんの似たような中から、何かを
「取り出す」⇒「選ぶ」
という感じがしますね。
stuff は、動詞では、「詰める」という意味ですが、
名詞では、「いろいろ似たような種類のモノ」を指しますね。
… stuff like that という表現にも出てきますね。
この例文では、「サラダ」を基準に、その種類の野菜など
を指しますね。
(ちなみに、staff は、仕事などを基準?にした「人」を指しますね。)
A: Okay. While you’re at it, pick up some chips and things too.
B: Okay. What flavor of chips do you want?
flavor of chips
chips は、ポテトチップでおなじみですね。
他にも、とうもろこしや、バナナなんかもありますね。
形は違いますが、フレンチフライもチップスと呼ぶことがありますね。
flavor は、「味、風味、香り」を指しますね。
動詞でも使えます。
味をつけるという動詞には、season もありますね。
A: Anything is fine.
B: No problem. I’ll see you in about half an hour then.
A: Okay! See you then.
Anything is fine
肯定文ですが、any が使われていますね。
some は、あいまいに「いくらか」という感じですが、
any は、考えうる、可能性のある「ぜ~んぶ」という感じ
がありますね。
今回は、肯定文ですので、
「可能性のあるもの、ぜ~んぶ、どの味もOKよ♪」
という感じですね。
any は、
否定文に使うと、
「1個も無い、全然無い、全く無い」と、相性が良いですね。
疑問文でも、
「とにかく、どれか、何でも良いからありませんか~?」と、
やっぱり相性が良いですね。
そんなわけで、疑問文、否定文で、頻繁に見るんですね。
some だって、疑問文で、
Do you have some money?
と、缶コーヒーを買うのに、ちょっとお金を借りたいときなど聞きますね。
「(いくらか)お金ある?」
any だと、
「(とにかく、何でもいいから)金ある?」
と、ちょっとお金を借りたい感じとは合いませんね(笑)
肯定、否定、疑問文にとらわれず、
some と any をいろいろ試してみてくださいね♪
聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以下は、A~Dのどれが適当ですか?
1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which (B) where (C) when (D) why
では、こちらは?
2. This is the hospital —— I visited Kenny yesterday.
(A) which (B) where (C) when (D) why
(「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)
答えはこちら → 英文法解説
hospital は、場所だから where ?
visit は、他動詞だから、which ?
あなたは、英文法は嫌いですか?
私は、学生の頃、苦手でした。
洋楽や、洋画は好きでしたので、「分かるようになると良いなぁ~」と
いつも思っていました。
あれから、何十年。海外勤務も数年しましたが、
いつも、英語で「あれれ・・・」と思ったときに、助けてくれたのが
英文法です。
そのうち、
「もっと早く英文法を理解していれば、
もっと英語を楽しめたのになぁ♪」
と思うようになりました。
「英語に慣れて分かるようになる」には、
とても、とても時間が掛かってしまったわけです。
~~~~~~~~~~~~~~
ですから、英会話のレッスンでも、
英文法をよくお話しています。(できるだけ専門用語を避けてね♪)
サンドイッチのことを調べようと思っても、
A sandwich is a food item typically made of two or more slices
of leavened bread with one or more layers of meat, seafood,
vegetables, cheese or jam.
The bread can be used as is, or it can be coated with butter,
oil, or other optional or traditional condiments and sauces
to enhance flavor and texture.
参照: http://en.wikipedia.org/wiki/Sandwich
( leavened bread パン:condiments 薬味: texture 食感 )
英語の基礎力があれば、サッと調べられるのでありがたいです。
数個の知らない単語が出てくると、
英文で単語を覚えることが出来ますので、勉強にもなってしまいます。
(日本語訳で覚えると、誤解や偏って覚えることもあるんですね)
もし、あなたが「学生の頃から、英文法は嫌い」と思っているなら、
ぜひ、早めに「楽しく、助けになる英文法」を学んでくださいね。
まずは、「基本の知識、正しい知識」である、「英文法」を
少しずつでもキチンと理解できれば、英語力は、飛躍的に伸びます。
試験のためでない、本当に英語を身につけるのには、
もっとも基礎で重要な品詞から、
丁寧に説明しているこちらがオススメです。
こちらです↓
文法セミナー ⇒ 英文法解説
通常の文法書が、「項目ごと」の説明なのに対し、
このセミナーでは、品詞と単語の並びを一貫して説明します。
そのため、不定詞、分詞、関係詞、など難しい項目になっても、
簡単な基礎の内容の延長上で理解できるので
~~~~~~~~~~~~~~~
分かりやすく、挫折しにくいわけです!!
私も、この方法をレッスンに採用しています。
( 生徒さんも、「英語がシンプルに理解できる」と大変好評です)
文法セミナー ⇒ 英文法解説
私が、この文法セミナーを読んだ感想は、こちらです。
こちら →< http://denaoshi.chot.biz/2006/11/post_609.html >
ご質問は、
こちら ⇒ http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post_43.html
より、お気軽にご連絡くださいね。
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