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「ピクニックブランケットを探す」時の英語表現

ピクニックに行くのに、クーラーボックスがも見つかり
準備は着々に進んでいます。
あとは、サンドイッチを作って、、、
そうそう、座るために何か必要ですね!
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(前回の分です)
A: Greg、どこにピクニッククーラーをしまったか分かる?
B: ガレージだと思うよ、Sue。
A: あ~、ほんと、ここにあったわ。ありがとう!
B: どういたしまして。でも、全部その中に納まると思う?
A: 思うよ。
もしダメなら、サンドイッチとチップスはバッグに入れても良いし。
冷やしとかなくて良いからね。
(今回はここからです)
A: そりゃ良いアイディアだ。僕の古いバックパックとって来るね。
B: いいね。私はサンドイッチを作り始めるわ。
A: オーケー。
B: それから、私たちが座るのにブランケットか何か持ってきてくれる?
A: あぁ、古いキャンプ用のブランケットが上にあったと思うよ。
見つかるか見てみるね。
B: 完璧ね。ありがとう、Greg!
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
(前回の分です)
A: Greg, do you know where we put the picnic cooler?
B: I think it’s in the garage, Sue.
A: Oh, yeah, it’s right here. Thanks!
B: No problem.
But do you think that everything is going to fit in there?
A: I think so.
If not, we can put the sandwiches and chips in a bag.
They don’t need to stay cold.
(今回はここからです)
A: That’s a good idea. I’ll go get my old backpack.
B: Great. I’ll start making the sandwiches.
go get my old backpack
「取ってくる」という動作は、
行く + 取る
と、2つの動作が入っていますよね。
特に、go と、come には、「 行って(来て)何かする 」という
パターンが多いですね。
go to get my old backpack
go and get my old backpack
でも良いですが、go get も、よく聞きます。
他にも、
go play tennis :テニスをしに行く
go see a movie : 映画を見に行く
go buy someone something to drink : 何か飲みものを買ってあげる
go change one’s clothes :着替えに行く
いろいろありますので、探してみてくださいね。
I’ll start making the sandwiches.
動作を表すんだけど、、、文中で「動詞」でない場合、
「準動詞」と呼ばれるものたちがありますね。
例文では、「作ること:maiking」が、それです。
動詞に近いので、目的語も取ったりします。
「サンドイッチを作ること:making the sandwiches」
start は、例文のように、目的語に「動名詞」をとりますし、
「不定詞」もとります。
このように、両方取れるのは、ちょっとめずらしいですね。
例えば、like、hate、begin、continue などが有名です。
ちょうど、好き嫌い、始める、続ける、なんて似てますね。
不定詞、動名詞の扱いは、「英文」を作る際に、とても
重要です。
特に、準動詞の「意味上の主語」や、時制なんかは、
キチンと整理して理解しておきたいです。
関連項目を、スッキリ理解できる文法解説は、こちらがオススメです。
こちらです ⇒ 英文法解説
A: Okay.
B: Can you also grab a blanket or somthing for us to sit on?
grab a blanket
grab は、辞書で見ると「ひっつかむ」なんて日本語訳が
書いてありました。
「 ただつかむ 」のではなく、「ひっつかむ」。
そこには、ちょっと「スピード」を感じますよね。(笑)
ですので、「さっと奪い取る、横取りする」なんて時にも
ぴったりです。
会話でよく聞くのが、
grab a bite(噛む), grab a drink
「食事する、酒を飲む」のも、grab を使うと、
サッと済ませる、クイックな感じが表せるわけですね。
somthing (for us) to sit on
「 毛布か何か取ってきて~ 」とお願いしていますが、
この部分も、先ほどお話した準動詞が出てきていますね。
「何か:something」を説明しているところに不定詞が
使われていますね。
sit を動詞として「文」にしたら、どんな感じでしょう?
we sit on something
ですね。
ですので、不定詞のところにも、on があるんですね。
それから、準動詞の主語も、ちゃんと文中に出てきています。
あなたが、「この部分の英文を作れるかな?」と不安なら、
こちら ⇒ 英文法解説
で、しっかり理解しましょうね♪
A: Sure, I think there’s an old camping blanket upstairs.
I’ll see if I can find it.
B: Perfect. Thanks Greg!
I’ll see if I can find it
これも、会話ではよく聞くフレーズですね。
( I’ll ) see if I can (do ~)
日本語だと、「まぁ、とにかくやってみましょう」
という感じでしょうか。
別に、「嫌々やる」というわけではありませんね。
「やってみなきゃ分からないけど、やる価値はありそうですからね」
そんな感じでしょうか。
I’ll see what I can do.
何か、頼まれごとをされた時には、このフレーズもよく聞きますね。
「(何ができるか分かりませんが)
まぁ、(やれることを)やってみましょう」
みたいな感じです。
と言っても、「単なる口だけ」ということもありますけどね。(笑)
本当に、いろんなシーンで聞きますので、
そのシーンと、人間関係を見比べながら、フレーズを理解するように
してくださいね。
日本語訳だけでは、誤解することが多いですよ。
今回は、ネイティブが会話でよく使う表現、
そして、微妙なニュアンスを表す表現
が、たくさん出てきました。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は、英語が全く話せない、
英会話初心者、初級者
の方に、英会話を教えています。
テストのためでも、ビジネスのためでもありません。
生徒さんたちは、日々の暮らしの中で、
海外旅行や、街で見かける外人さんたちや、テレビの番組などで、
「私も、英語が話せれば、楽しいかなぁ~」
そんな感じ、きっかけで、教室にいらっしゃいます。
いろんな方がいらっしゃいますし、
上達する期間も様々です。
私も、できるだけ一人一人に気を配りながら、
レッスンのスピードを調節していきます。
そんな中で、とっても嬉しいことは、
「何年もレッスンに通って下さる」ことです。
もちろん、レッスンが合わない方、事情が出来た方も
たくさんいらっしゃいます。
でも、「何年も英会話を勉強した」後で、
「ダメだと思っていたんですが、
いつの間にか、ちょっとは話せるようになったんですね♪
、、、
英会話が楽しくなりました♪」
そんな気持ちを話してくださると、
本当に嬉しく思います。
レッスンで、いつも心がけていることは、
「英語を難しくしない!出来るだけ簡単に話せる方法を伝える!」
です。
不思議なことですが、それに役立つのが
「英文法の知識」なんですね。
もちろん、専門用語は出来るだけ使いませんが、
英文法とは:英語のパターンのサマリー
です。
だから、
とても、良く使う英語のパターンを効率よく学べる
わけなんですね。
もし、あなたが「英文法は嫌い」と思っているなら、
ぜひ、早めに「英語を話す助けになる英文法」を学んでくださいね。
まずは、「基本の知識、正しい知識」である、「英文法」を
少しずつでもキチンと理解できれば、英語力は、飛躍的に伸びます。
試験のためでない、本当に英語を身につけるのには、
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