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「映画館の料金と上映時間を尋ねる」時の英語表現

映画館で聞くようなフレーズが出てきますので、
きっと役に立つと思いますよ。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 入場料はいくらですか?
B: 一人6ドルです。
A: ショーの時間はどうですか?
B: 午前10時から、2時間おきに夜の12時までです。
A: 劇場では、何が上映中ですか?
B: “Planet of the apes” です。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: How much is the admission?
B: 6 dollars per person.
admission
admission は、「入ることを許される」という意味ですね。
入場料を払う場所や、「入会」などに使われますね。
動詞は、admit になります。
admit a person to a club
人をクラブに入会させる
少し、雰囲気が変わりますが、「真実や証拠」などを認める
時にも admit は使われます。
I admit that it’s true.
それが本当だと認める.
「 admission = 入場料 」以外のイメージは、慣れが必要ですね。
参考:New College English-Japanese Dictionary,
6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
6 dollars per person
per は、前置詞で「(1人)あたり」という意味ですね。
前置詞には珍しく(?)たくさんの意味を持っていませんから、
覚えやすいです。(笑)
商業など、少し専門的なところで使われますが、覚えておくと
便利ですよ。
$10 per square foot 一平方フィートにつき10ドル
$10 per week 一週につき10ドル
100 miles per hour 時速100マイル
また、手段を表すときも使われます
per express 急行で
単位や手段を表すところが、前置詞 by の感覚と似てますね。
A: What are the show times?
B: From 10 am, every two hours until 12 pm.
A: What’s on at the theater?
B: “Planet of the apes.”
What’s on at the theater?
on at 似たような前置詞(副詞)が2つ並ぶと、
わけが分かりにくくなりませんか?
以下のようにイメージしてみると、理解の助けになるでしょうか。
The radio is on.
ラジオがついている、かかっている
舞台や劇、試合なども、同じようなイメージで扱えますね。
The new play is on.
新しい芝居が行われている
You’re on immediately.
すぐあなたの出番ですよ
What’s on
何が行われている、上映されている
参考:New College English-Japanese Dictionary,
6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998
前置詞は、「日本語訳」で覚えるのでなく、
基本のイメージを捉えることが、英語の理解を助けます。
こちらは図解の説明で分かりやすいですよ。
こちらです ⇒ 英文法解説
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日曜日は、すごい雪でビックリしました。
大粒?の雪が日中も降り続けたので、窓を見ては、
「すごいなぁ~」と、おなじセリフを繰り返していました。
たまたま、お休みでしたので、一日中、家にいましたが、
近くの駅への道は、「坂」が多いので、出歩いたら、怪我しそうです。
ニュースにも、出ていましたね。
At least 100 people are injured in the Tokyo area and traffic is
snarled after snow blankets wide areas of the Pacific side of
central and eastern Japan.
The Japan Times Online Monday, Feb. 4, 2008
http://search.japantimes.co.jp/mail/nn20080204a2.html
ニュースの記事は、1文が長いので、意味が分かりにくいことがありますね。
でも、
「文の構造」を意識すると、短い文の並びに見えて、
分かりやすくなりますね。
(At least) 100 people are injured (in the Tokyo area)
and
traffic is snarled (snarl 混乱させる)
after
snow blankets wide areas (blanket おおう)
(of the Pacific side (of central and eastern Japan)).
これなら、分かりやすいですね。
括弧()で、副詞など、「説明」の部分を取り除くと、
主語、動詞、目的語などが見えやすくなりますね。
複数の文の並びや、主従関係も分かりやすくなります。
すると、知らない単語も「推測」しやすくなりますね。
あなたは、
At least 100 people are injured in the Tokyo area and traffic is
snarled after snow blankets wide areas of the Pacific side of
central and eastern Japan.
上の文↑ と、下の文↓ の、どちらで、英語を理解したいですか?
(At least) 100 people are injured (in the Tokyo area)
and
traffic is snarled
after
snow blankets wide areas
(of the Pacific side (of central and eastern Japan)).
私は、英会話の初級クラスの生徒さんでも、
必要に応じて「英文法」を取り入れて説明しています。
そして、
英会話でも、
必要なところだけ、上手に英文法を使うと、
それまで「単語の羅列」に見えた英文が
主語S ⇒ 動詞V ⇒ 目的語O + 「場所・時間・理由などの情報」
と、はっきりと、「色分けされたように」英文が見えてきます。
だから、英文がよく理解できるようになりますし、
さらに、英文を作れるようになっていくわけです。
まさに、日本語 ⇔ 英文 でなく、
英文法を理解すると、日本語を介さずに
「英語で、英文を理解」出来るようになるわけですね♪
だから、あなたも「速く英文を理解できる」ようになるわけです。
そんな、英語を「構造からキチンと理解」していけるのが
「分かる!解ける!英文法!」セミナーです。
文法セミナー ⇒ 英文法解説
学生のころ「丸暗記」を強いられ、英語がちっとも伸びなかった、
Ken Adams こと鈴木さんが、
「英語を理解するための工夫」
を伝えるために作成した全く新しい英文法セミナーです。
英語が苦手だったのに、偏差値が半年で45⇒72に、
TOEIC は満点、そして英語が話せるようになった
「英語の構造」の理解の方法です。
私が、読んでも、
今まで見たこと無い視点から「英語を理解」する方法で解説され、
~~~~~~~~~~~
とても納得できる内容でした。
そして、分かりやすいのです。
~~~~~~~~~~
英語の一番初歩の「品詞」と「文型」から、丁寧に進みますから、
殆どのレベルの方が理解できますし、
それが、魔法のように、不定詞、分詞、関係詞などへと
難しい分野への理解につながっていきます。
通常の文法書では、「バラバラの項目」になっているのに、
それが、全て一貫して説明されているので、
英語が一つの綺麗な形で理解できるわけです。
まさに、
「丸暗記」とは、対極にある「理解しやすい工夫」です。
講座内容の説明もありますので、あなたも、ぜひ目を通してみてください。
こちらです↓
文法セミナー ⇒ 英文法解説
私も、この方法を応用して、レッスンに使っています。
あなたの貴重な英語学習の時間を、
ぜひ「能率的」にしてくださいね。
私が、この文法セミナーを読んだ感想は、こちらです。
こちら →< http://denaoshi.chot.biz/2006/11/post_609.html >
ご質問は、
こちら ⇒ http://denaoshi.chot.biz/2006/04/post_43.html
より、お気軽にご連絡くださいね。
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