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英語を学ぶときに、「日本語」で英語を学ぶから

昨日も今日もレッスンで話題にしたことです。
とっても当たり前のことですけど、笑わないで聞いてくださいね。
put on って動詞は、どんな意味ですか?
服を着る、帽子をかぶる、化粧をする、靴を履く、下着をつける、、、
そうですね、「何か身につける」ときに put on を使いますね。
それでは、「言う」って英語でなんていうでしょう。
talk、 tell、 say、 speak、その他にも mention、 state、、、
英語(日本語)では一つの動詞でも、日本語(英語)では、たくさんの
言い方がある場合があります。
英語を学ぶときに、「日本語」で英語を学ぶから、こんなことが起こるわけです。
Huh~~(はぁ~~)ですね。どういうことでしょう?
日本語だけで学ぶのでなく、「状況」や「動作」で学んでみたらどうでしょう。
put は「置く」、on は「場所」を表したり、「作動中OK」の感じだったり。
じゃぁ、場所が「人の体」や、「裸、素肌」から、「何かを装着」だったら
「身につける」ってわけですね。
talk は、どんなときに使うのか?say は、tell は?
当たり前のことですが、意外とこのことが、英語を話すときの「ネック」に
なっている場合が多いんです。日本語に囚われてしまうんですね。
このことを意識して、英語を話したり、文章を作ると、ずいぶん楽になりますよ。
この、「単語の覚え方」は、コチラにも良いアイディアがありましたので、
紹介しておきますね。

英語、英会話学習のコツ

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