● 今日の表現:「~のもの」
○ 例文:
本(複数)は学校のものですか?
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
高校に入学して、あこがれの美術部に入った。去年、家族旅行で行ったイタリア
で見た数々の絵に強い印象を受けたからだ。と、美術室に、あのイタリアで見た
絵が載っている本が。
今日はもノーヒントで行ってみましょう!日本語からうまくイメージできるかな
今日のイメージは...
「ふさわしい+前置詞(つながる)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「~のもの」
belong to
○ 例文:
Do the books belong to the school?
本(複数)は学校のものですか?
今日は to です。聞いたことは無いかもしれませんが、to を「つながっている
」とイメージしてみましょう。
私は、belong を会話であまり使いません。と言うか、うまく使えません。でも、
耳にするのは非常に多いです。
1つだけ、この言葉を必ず、使うときがあって、それは、
personal belongings です。
会社で、かなりの回数、引越しを経験しました。その時、ダンボールに「名前」
と「内容物」を書いたりしますよね。その、「内容物」が、「私物」のときに
personal belongings と使っていました。(あまり、意味も分かっていませんで
したが...(笑))
「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ~
「まだ、足りないぞ」という方、to を一緒に勉強しましょう。
=====【出直し解説】=====
belong は「ふさわしい」というニュアンスのある動詞です。そのモノや、ヒト
などが、場所や、分類、組織など「区分け」があるときに、「ふさわしい」とこ
ろを示しますね。
そこで、「ふさわしいところ」を指すのに、in, under, with などが使われます。
そして、to を使う場合が、かなり多いです。to の「つながっている」というイ
メージが、「ふさわしい 」to「何に・どこに 」で、「会員・所有物」のニュア
ンスをよく表せるわけですね。
belong に合う、日本語はあまりなさそうです。辞書では「属する」と書いてあ
ります。でも、話し言葉にはちょっと使いませんね。そのため、私は、英語で話
すときに belong は、うまく使えないのかもしれません。
たくさんの例文、英文を見聞きして慣れるようにしましょうね。
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