● 今日の表現:「困難をくぐりぬけた」
○ 例文:
ミックは無事に、手術を乗り切った(ミックの手術は成功した。)
=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)
今日の例文は...
突然のことだった。助からないかもしれないと聞いたとき、何がなんだか分から
なくなってしまった。でも、ミックの両親が「ミックは何とか乗り切ったよ」と
教えてくれた時、涙が止まらなかった。
最後に、all right をつけました。
今日のイメージは...
「来る+前置詞(中を通る)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~
=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)
● 今日の表現:「困難をくぐりぬけた」
come through
○ 例文:
Mick came through the operation all right
ミックは無事に、手術を乗り切った(ミックの手術は成功した。)
今日も through です。through には、「中を通る、突き抜ける」という意味が
ありますね。
困難や問題があったときに、なんとかそれをくぐりぬけて、生き延びた、助かっ
たときに come through は使えます。
「今日は急いでるの」という方、ここで【ひとりごとのコーナー】へどうぞ~
「まだ、足りないぞ」という方、through を一緒に勉強しましょう。
=====【出直し解説】=====
Their house came through the storm without much damage
彼らの家は嵐を乗り切った、多くのダメージも無く。
through は、単に、「何かの中を通る」、「通り抜ける」という意味ですが、そ
の「何か」が困難や障害、一大事になると、とたんに、このように「重み」のあ
る表現に生まれ変わります。
through の対象が何か?困難なモノ、例えば、不幸、事故、テストなどを無事乗
り切ったときに、through はよく出てきますので、意識してみてください。
もちろん、対象が困難のモノではないときには、単に、「通って来た」意味でも
使いますね。
それから、ニュースや情報が知れ渡るときにも使います。
News came through that he was safe.
ニュースがきた、彼が無事という