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  • 1年でTOEIC 900の秘訣
  • 英会話で使える。英文法解説

    通信簿2、偏差値30の英語嫌いが1年でTOEIC 900達成! 英会話の実質最上級レベルも到達した英語学習法、そして、そのきっかけとなった英会話に使える、英文法解説をご覧下さい。
  • get through 「乗り切る」

    ● 今日の表現:「乗り切る」

    ○ 例文:
    とても恥ずかしかった。
    分からない、自分がどうやって残りの食事を過ごしたのか(乗り切ったのか)


    =====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

    今日の例文は...
    今日、初めて彼女が家に招待してくれた。でも、まさか夕食までご馳走になると
    は。それで、食事中にあんなことが起きてしまうとは...もう、フラレルかもし
    れない。どうすればいいんだぁ~!


    「残りの食事」は the rest of dinner を使いました。

    今日のイメージは...
    「到達(変化)+前置詞(中を通る)」です。イメージしました?

    「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。

    (-.-;)y-~~~


    =====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)

    (英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)


    ● 今日の表現:「乗り切る」
    get through

    ○ 例文:
    I was so embarrassed,
    とても恥ずかしかった。
    I don't know how I got through the rest of dinner.
    分からない、自分がどうやって残りの食事を過ごしたのか(乗り切ったのか)

    今日も through です。through には、「中を通る、突き抜ける」という意味が
    ありますね。


    今日の get は、get to the station のように、「その地点を得る=その地点に
    行く」イメージと同様に考えて、「ディナーを最後まで終える」とイメージして
    みましょう。

    前回から話していますように、through は普通のことにも使えますが、「困難な
    状況」になると威力を発揮します。


    話の流れから、「何か大失態」をしてしまったことによって、普通のディナー食
    事会が、突然、困難なモノに変化してしまいましたね。そこで、 through がよ
    り引き立つ出番になりました。

    もう、「気が動転してしまってどうやったか何も分からない」気持ちが良く伝わ
    ります。


    ところで、失態などで、顔を赤くして「恥ずかしいぃー」と感じるのは、
    be embarassed です。慣れてない人は、たまに使って慣れましょうね。

    でも、英語を間違えたと思って、be embarassed なんか、ならなくて良いですか
    らね。分からないから、「出直し英会話」なんですから。恥ずかしがらず、ドン
    ドン話しましょう!!

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