体の調子の英会話です。今日は「診察を受ける」
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
B: 保険証を見せてもらえますか?
A: Dr.Smithの予約があります。
B: 彼は患者さんといます。お名前をお呼びするまでお待ち下さい。
B: Mr.Wesley は電話中です。すぐ会いますよ。(あなたと一緒にいます)
A: どうしました?(問題は何ですか?)
B: 鼻水がでます。
A: 何が問題そうでしょうか?
A: 以前、めまいがありましたか?
B: ときどきあります。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
今回から、「体の調子」をテーマとした例文を紹介します。病気や具合の表現は
日常会話でよく使うので楽しみです。
B: Can I see your insurance card?
保険証は insurance card です。保険の仕組みは各国でかなり違うと思います。
ミックの話ではオーストラリアは、医療費はかなり国が負担しているようです。
A: I have an appointment with Dr.Smith.
B: He's with patient. Please wait until I call your name.
お医者さんにはあまり行かなかったのですが、確か2回目以降は、いつも予約を
入れてた気がします。(忘れました)日本では、歯医者さんがこんなシステムで
すよね。他の病院でもやったら、待ち時間も減って良いのではないでしょうか?
B: Mr.Wesley is on the phone. He'll be with you in a minute.
患者さんを診る、診ているは、簡潔に with で済ませてますね。電話中も簡潔で
す。
He is with ~
He is on ~
こんなシンプルな文章が、テンポの良い会話の秘訣ですね。英語っぽいです。
A: What's the problem?
B: I have a runny nose.
A: What seems to be the trouble?
A: Have you been dizzy before?
B: From time to time.
さぁ、いよいよ体の具合の表現です。今回は、鼻水とめまい。症状は have で
OKですね。
What seems to be the trouble こういう表現は、私の場合、何度も繰り返しつ
ぶやいて語感を確認します。病気の原因や具合なんて、そんなに断定できること
は少ないですから、ボヤァーとした感じの表現は助かります。
From time to time も、この際、憶えちゃいましょう!
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