旅行の英会話です。今日は「ホテルの予約2」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(注:ホテルのフロントでの会話ですが、英文と日本語文がずいぶん違います。
日本語ではかなり丁寧ですが、英文はそうでもありません。あまり気にしないで
英文を楽しんでくださいね)
A: ご用件はお伺いしておりますか?
(help は必要ですか?)
B: 自分の予約を取り消したいんですけど
A: スイートを予約したのですが、変更したいんです。
A: オーシャンビューの部屋の方が良いんです。
B: 分かりました。部屋が空いているかチェックさせてください。
(今日のおまけ)
B: ありがとう、ジャネット。やっぱり君は頼りになると分かってたよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
(注:ホテルでのやり取りを想像して読んでください。あまり日本文は関係あり
ません)
A: Do you need help?
B: I'd like to cancel my reservation.
Do you need help? ずいぶんシンプルな文章です。駅や道で困っている外国人に
声を掛けるには使える表現ですね。
予約のキャンセルは、この言い方でOK。何でも、 I'd like to ですね。
A: I reserved a suit, but I'd like to change it.
スイートの予約ですか、ほぉ~。何でもない文章ですが、なかなか、こういうふ
うに切り出せない方が多いです。
ポイントは、いっぺんに思っていること(例えば、どんな部屋に変えるとか、理
由とか)、を言わずに、「変えたい」とだけ言って、”相手の注意を引く+コレ
から何を言うか準備させる”
これが、話せるかどうかの分かれ目なんですね。
A: I'd rather have an ocean-view room.
B: Okay. Let me check if the room is available.
さて、「部屋を変えたい」と言ったので、これからゆっくりと、どんな部屋か?
理由は何か?予算は?などを順序良くやり取りをしていきます。いっぺんに思っ
ていることを言わずに、コミュニケーション=キャッチボールするんですね。
rather は、うまく使えますか?
Let me check は、うまく使えますか?
available は、うまく使えますか?
(今日のおまけ)
B: Thank you, Janet. I knew I could count on you.
count on は、うまく使えますか?
細かいところにも、会話のコツ、使える単語、フレーズがたくさん入っています。
話せる方ほど、「あ、コレ使える!」と気付きますよね。