旅行の英会話です。今日は「ホテルにチェックイン」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 今夜、部屋を予約しました。
B: お名前と予約番号をいただけますか?
A: どのお名前で予約されましたか?
B: Bob Stein で予約しています。
(予約せずにホテルに行きました)
A: 空きの部屋はありますか?
A: いつ部屋は空きますか?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: I reserved a room for tonight.
B: Can I have your name and reservation number, please?
私の好きな言い方は make a resarvation と以前、書きました。自分の好きな言
い方で、0.9秒以内で話しましょう。スピード命です。
海外旅行中はどこに行っても、始まりは「予約」を伝えるところからです。空港、
ホテル、レストラン、アトラクション...
予約を告げれば、名前、予約番号を聞かれます。発音のせいで「英語が通じない
」話もよく聞きます。紙に書いておけば、最後は見せてOKですね。発音は大事で
すよね~!
A: What name is it under?
B: It's under Bob Stein.
この表現は知りませんでした。これから注意してみます。
A: Do you have any vacancies?
vacancy は「満室・空室」の空室ですね。話している時に、この単語は聞いたこ
とがありませんでした。
A: When will the room be available?
私が話す時は、こちら。「利用可能な部屋=空室」です。available は、私のマ
ジックワード。どんなときにも使っちゃいます。例えば、
available time
available jobs
available memory
available spaces
available positions
available books
available people
available services
選択可能なモノ、利用可能、空いている、とにかく「可能性」があるかを聞くに
は、とっても便利な言葉です。これだけでも英語を話すのにずいぶん助けになり
ますよ!