旅行の英会話です。今日は「部屋に入る」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: どんなお部屋をお考えでしょうか?
B: 静かな部屋がいいです。
A: お部屋を先に見れますか?
A: バッグを部屋まで運んでもらえますか?
(部屋に案内されて、「気にいりましたか?」の質問に)
B: ええ、でもガーデンビューの部屋が良かったです。
(今日のおまけ)
A: ここがお部屋です。何か必要でしたら、私に電話してください
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: What kind of room do you have in mind?
B: I'd like a quiet room.
以前にも紹介しました、in mind が、また、出てきました。
(what, which, where,...) do you have in mind?
これってとっても応用が利いて便利なフレーズですね。私も使えるようにします。
静かなお部屋 : quiet room
quiet って、どちらかと言うと、「音が全く無い」と思っていたのですが、
quiet sound 静かな音、 quiet music 静かな音楽、など、「静か」という状態
も表せるんですね。勉強になりました。
A: Can I see the room first?
「部屋を見てから決める」ココまで来たら、海外旅行も達人でしょうね。英語だ
けでなく度胸も必要です。(笑)
A: Would you carry my bags to my room?
ポーターさんやホテルの方に頼む言い方ですね。チップが必要な国では、チップ
を忘れずに。(オーストラリアではチップの習慣はあまり無いそうです。知りま
せんでした)
B: Yes. But I wanted a garden-view room.
度胸の無い人はこうなっちゃいます。(笑)度胸のある人は、ココからまた交渉
が始まりますね。
(今日のおまけ)
A: This is your room. If you need anything, please call me.
このフレーズはホテルに関係なく、いつでもどこでも使えます。
If you need anything, plese let me know.
(何でも必要なら、お知らせください)