旅行の英会話です。今日は「ルームサービス」
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: ルームサービスを頼みたいのですが。
A: 私の朝食を509号室に運んでいただけますか?
A: ノック、ノック!朝食です。
B: そこに置いといて。ありがとう。
A: 急げよ、ウェイターが注文取りに来たぞ。
A: 飲み水を一杯いただけますか?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: I'd like to order room service.
注文は、動詞の order を使うのが一番簡単ですね。room service を、いろいろ
自分が頼みたいものに変えて使いましょう。注文が済んだら、自分の注文は my
order と名詞で使うと良いですね。
A: Please bring my breakfast to room 509.
持ってくるのは bring でしたね。持って行くのは take です。come と go の関
係によく例えられます。私の好きな説明は、
come: 話題としている場所の方への移動
go : 場所から去って行く
です。come と go (そして leave)が使いこなせれば、移動の英語はばっちし。
A: Knock, Knock! Here is your breakfast.
B: Put it over there. Thank you.
どちらも、おなじみのフレーズですね。人にモノを渡すとき、Here it is なん
てフレーズがすぐ口に出れば、問題ないですね。
over there は、適当に場所を指すのに本当に便利な言葉です。外人に道を聞か
れても大丈夫。何を聞かれても over there と指します。(笑)
A: Hurry up, the waiter came to take the order.
日本語は、男性、女性、大人、子供、それぞれが「ことば」を持っていますが、
その点、英語は少し緩やかです。だれが言ってもOK。単に語気を強めれば、「急
げよ!、来たぞ!」なんて感じを出せます。
A: Can I have a glass of water to drink?
日本では聞かないフレーズ???飲み水が貴重な国に行くと実感できるフレーズ
ですね。(私は行ったことがあまりありません)