旅行の英会話です。今日は「日常品・洗面用具」
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: タオルをもっと持ってきてもらえますか?
A: もう一本、歯ブラシをくれませんか?
B: そこに歯ブラシはありませんでしたか?
A: ドライヤーを借りれますか?
(今日のおまけ)
A: はがきはどこかしら、あなた知ってる?
A: ただ名前と住所を書けば良いの?
B: 郵便番号も(はがきに)かかないとだめだよ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: Would you bring me more towels?
towel 発音できますか?スペルを覚えるために、「トウエル」な~んて覚えたの
で、なかなかうまく発音できません。最後に「エ」が強く残っちゃうんですね。
日常用品ですから、ぜひ発音チェックしておいて下さいね。ホテルで通じないと、
何かと不便です。
A: Can you give one more toothbrush?
B: Wasn't there a toothbrush?
歯ブラシは大丈夫ですか?歯磨き粉は toothpaste ですね。洗面用具も知らない
と何かと不便です。日本のビジネスホテルでは最小限のモノはほとんど備え付け
てありますが、海外では無い場合も多いです。でも、この会話「かみ合ってない
なぁ?」と感じるのは私だけ?
A: Can I borrow a hair-dryer?
歯ブラシ歯磨き関係は、忘れても現地調達が簡単ですが、ドライヤーはね。よく
旅行に行く方はマイドライヤーを持っていくのが無難。dryer と言えば、一番に
思いつくのは乾燥機。あっ、hair-dryer でしたね。
A: Where are the post cards, do you know?
A: Just write the name and the address?
B: You have to write a zip code on it.
レターセットはだいたいありますよね。あと、聖書。
日本の「郵便番号」にあたるのは、アメリカでは zip code。こういうのは便利
ですね。ところで、住所、宛名の書き方は分かりますか?私は日本に送ったはが
きが戻ってきたことがあります。正確に言うと、書き方がまずかったので、「自
分が宛先」になってたんですね。(自分と相手:日本は右左、USは左右、あらま
)
送付人は左上に小さく。
宛先は中央に大きく。
そう言えば、切手の位置にもルールが。先日ミックが「切手の貼る位置を間違え
た!」と騒いでいたので、見て、「大丈夫、日本の郵便システムならこの程度は
問題ない」と確認してあげました。