旅行の英会話です。今日は「苦情や要求」
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 507号室ですけど、私の部屋が掃除されていません。
A: シーツが汚れています。シーツを取り替えて欲しいのですが。
A: ステーキを注文したのですが、サンドウィッチが運ばれてきました。
B: すみません。何か手違いにちがいありません。
A: タオルがもうありません。もっとタオルを持ってこれますか?
A: トイレットペーパーを使い切りました。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
今日はクレームや要求です。ちょっと遠慮がちな日本人ですが、言っても良いと
ころはキチンと主張して構いません。何が良くって、何が常識はずれ?かは、経
験を積んで分かってきますね。
(ちなみに、英語で claim は「当然のことの要求」とありますよね。文句、苦
情は complain です。違いは分かりますか?)
A: This is room 507 and my room wasn't cleaned.
こういう経験された方はいらっしゃいますか?私は何度かあります。ちょっと周
りの部屋の様子など見て、「掃除はとっくに済んでいるはずだよなぁ~」という
時はフロントに電話しますね。
A: The sheets are dirty. I want them to be replaced.
「掃除を頼めばシーツも綺麗なものになる」とは限らないこともあります。必要
な時は理由を添えて、やってもらいたいことをそのまま言います。「これも普通
やるよなぁ~」という(自分の)常識は通じないことは、海外ではしょっちゅう
ですね。
A: I ordered steak, but a sandwich was delivered.
「文章は短く、そして最低必要な情報はキチンと入れる」これが通じる英会話の
必要条件です。
B: Sorry. There must have been a mistake.
これはちょっとおまけ。"must have been" の発音の仕方は分かりますか?
"マスト・ハヴ・ビーン"と思った方、ちょっとやばいです。
カタカナでは表記できませんが、"マスタビナ"くらいの気持ちで言いましょう。
素早く軽やかに発音できる人は、聴き取りも大丈夫なはず。
A: There are no more towels. Can you bring me some more towels?
これも、通じる英語ですね。理由と要求。シンプルに必要な情報だけ。
A: We ran out of toilet paper.
使い切るは run out of です。メルマガ出直し英会話でやりましたね。生徒さん
も、早速、自分の会話に取り入れていました。