旅行の英会話です。今日は「料金を支払う」
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 現金でお支払いですか?カードですか?
B: VISAを使います。
A: トラベラーズチェックで支払いたいのですが。
A: この請求は何のためのものですか?
B: それは、あなたの部屋のクリーニングのためのものです。
A: 誤った合計を請求してますよ。
B: 何が間違っているのか教えてくれますか?
(今日のおまけ)
A: コレは何だ?ウィスキー3本?俺はバーには触ってもいないぞぉ!
B: 分かりました。落ち着いて!ルームサービス部に確認させてください。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
今日はボリュームがあります。さくっと行きましょうね。
A: Cash or card?
B: I'll use my VISA.
あはは、こんな短い文章で良いのでしょうか?普通の会話ならこれで十分ですね。
(あ~、今まで勉強した文法はどこへ...)
A: I'd like to pay it with traveler's checks.
トラベラーズチェックもすっかり使わなくなってしまいましたね。
海外で、キャッシュカードを使う方もいらっしゃるでしょうね。
A: What is this charge for?
B: That's for cleaning your room.
A: の質問の仕方に注目してください。 What is XXX for? とても短い文章です
が「理由を尋ねる」一番パワフルな文です。覚えるんだったら、話すんだったら
こんなフレーズです。
答えも質問に合わせて、かつ、シンプル。
A: You charged a wrong amount.
B: Can you tell me what is wrong?
文章でみるととてもブシツケな感じがします。こういう時こそ、ボディランゲー
ジの出番です。声の調子や、目線、表情。会話の6割はボディランゲージと言わ
れています。あなたは得意ですか?英会話は英語以上に表情が大事ですよ!
(今日のおまけ)
A: What's this? 3 bottles of whisky? I did't even touch the bar!
B: All right. Calm down! Let me check with the room service department.
しかし、短い文章です。これだったらいけますね。この中で注目は、even の使
い方。これがあると無いでは、表現が全然違いますね。こんなところが大事です。