旅行の英会話です。今日も「飛行機の予約」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: ニューヨークへのノンストップ便はありますか?
B: いいえ、全て経由便です。
B: はい、中国を経由します。
A: それは、ロンドンへの直行便ですか?
(今日のおまけ)
A: あなたをウェイティングリストに載せることが出来ます。
B: えー、それじゃぁ、電車で行きます。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
今日は、直行便と経由便の言い方です。今日は(も?)簡単なので、まとめてい
きますね。いろいろの言い方がありますので、言われたときに分かるようにしま
しょう。
でも、いつも言ってますが、慣れないうちは、あなたは「一つの言い方」に集中
しましょうね。
A: Do you have any nonstop flights to New York?
B: No, they are all stopovers.
B: Yes, it's via China.
A: Is it a direct flight to London?
はい、直行便は、
nonstop flight to ...
direct flight to ...
経由便は、
stopover
via ...
でした。日本語でも聞いたことがあると思いますので、なんとなく分かるのでは
ないでしょうか?
via は、この他にも、send the application via fax ファックスで書類を送る
などのように何かを送るときに使うもの、人にも使います。
ところで、半導体技術者なら、
「via ビア(ホール)◆半導体技術における via hole のこと。through hole
ともいう」(英辞郎より)
こんな言葉を知ってますね。(私も昔、こんなことをしてました)
(今日のおまけ)
A: I can put you on the wating list.
キャンセル待ちに入れる時は、この表現がしばしば用いられます。
put, name, list は相性が良いもの同士です。
B: Well, then I'll take the train.
飛行機がキャンセル待ちでいっぱいだったので、あきらめて電車にしました。
take に「選択」のニュアンスが強くある気がするのは、私だけでしょうか?