旅行の英会話です。今日は「飛行機の搭乗手続き」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: チェックインをしたいのですが。
A: 985便ロンドン行きの予約をしていますが。
A: 荷物を預けたいのですが。
A: 搭乗時刻はいつですか?
(今日のおまけ)
B: 出発時刻の30分前に、32番ゲートにお越し下さい。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
さぁ、いよいよ空港で飛行機に乗り込みます。
A: I'd like to check in for my flight.
あなたが飛行機に乗ることをまず告げますね。飛行機に限らず、どんなシーンで
も、まず「あなたが何をしたいか?」を最初に告げることが大事です。
(日本にいるつもりで、「客だから何したいか分かるだろ」という調子でいると、
外国ではなかなか事がうまく運ばないことがあります。私もそうでした。そして
ひどい目に会いました。(泣))
A: I have a reservation on Flight 985 to London.
この言い方も、切り出しにはGOODですね。心配な方は、文字に書いてあるもの、
例えば「予定表・予約表」などを差し出すと、もっとスムーズに運びます。
A: I'll check in my luggage.
荷物を預けるのも check in。便利な言葉ですねぇ。luggage は、不加算名詞な
ので、luggages にならないのは、テストに出ますね。(私はテストは嫌い!)
A: When is the boarding time?
通常は、出発の15分から30分前くらいでしょうか?英語の場所では、何事も
確認しておいて、早めの行動が安心ですよね。
B: Please be present at gate 32 thirty minutes before the departure
time.
こちらは、あなたのセリフではありません(笑)空港のアナウンスの例でした。
boarding, departure, gate, present, luggage, reservation こんな言葉が、
空港で必要そうですね。不慣れな言葉は確認しておきましょう!