旅行の英会話です。今日は「飛行機の搭乗手続き」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 通路側の席が良いですか、窓側の席が良いですか?
A: この便は定刻に出発しますか?
A: 濃い霧のため、約30分遅れるでしょう。
(今日のおまけ)
A: チケットを見せてくれませんか?
B: もちろん、ここに... ちょっと待って、私、それをカフェテリアに置いてき
たと思うわ。ゴメンなさい、すぐ戻りますわ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: Would you like an aisle seat or a window seat?
海外の飛行機に乗るまでは、aisle という言葉さえも知りませんでした。勉強す
るより、「慣れた」ものの方が結構多かったですね。これが「外国に住めば英語
が話せるようになる」ということでしょうか?(でも、経験だけでは限界があり
ますよね。勉強することも大事です)
この aisle、スーパーでも聞きますよ。商品を陳列している棚の間の通りも、こ
う呼ぶんですね。店員さんに「どこにありますか?」と聞いてみてください。
A: Will this flight leave on time?
前回、勉強した leave ですね。定刻どおり、予定通りは on time です。
A: It'll be delayed about half an hour due to heavy fog.
delayed は形容詞の形になっているんですね。このように、「動詞の受動態」の
形の形容詞はたくさんありますよね。due to は理由、原因を表しますね。ちょ
っと硬く聞こえるのは私だけでしょうか?
(今日のおまけ)
A: May I see your ticket, please?
B: Of cource, here... Wait a minute, I think I left it at the cafeteria.
I'm sorry, dear, I'll be right back.
空港のカウンターで「チケットを見せてください」と言われた時、チケットを置
き忘れたことに気付いたんですね。どれも知っているフレーズばかりですので、
あなたも言えますね。ここでは leave+モノ のパターンで、「置き忘れる」が出
てきました。